act.19、読みました!
山田孝之君が自分のことを書いてるとしたら感想を一言。
映像や文章というかたちで役者山田孝之の生きた証をコレからもずっと残して欲しいな〓
自分や人に対する愛が人より少しないってことについて。
山田孝之君流の言葉。
世間には、人には厳しいのに自分に甘いタイプや
自分に甘くしたいから人にも甘くするタイプは多いけど
人に対してと同じように自分にも厳しくすることってかなり心身共にタフでないとできない。
それが山田孝之君の生き方なんだ。
常に自分に正確さや完璧さを求める姿勢が人にむけられるとマイペースとかひねくれてるとか偏屈だとか誤解されてしまうんですね。
そうか!
ソウダッタノカ!
映画初日舞台挨拶で司会者の質問にかなり辛辣に答えて見えるのは、相手にも正確さを求める山田孝之君の生き方の現れだったんですね納得です!
人にも厳しくしている結果が孤独というのは少し悲しいな。
孤独だから、常に自分の考えだけを頼りに生きていく。そのために自分の考えを正当化するのは自然な成り行きだと思う。
孤独から抜け出るには、人のいろいろな考えを受け入れながらも自分の考えを貫く柔軟さや妥協が求められるんだろうな。
自分は不器用だからと言いながら高く築いてしまった壁。
その壁を打ち破る勇気、
その壁を取り払う寛大さ、壁の向こうには危険が待ち受けているかもしれない。でも役者として人間としてひとまわりもふたまわりも大きくなるには、自分の中のいろんな壁を打ち砕くことからはじまるんだろうな。
頑張れ、役者山田孝之!
負けるな、山田孝之君!
たまには気楽な気分で負けて?幸せになってほしいホントに。