新連載おめでとうございます。

 

何度も繰り返し読みました。

読むうちに

花だけがだんだんと色を持ち

白い可憐なイメージの花から

真紅のバラに変わっていきました。

記憶は頭、花は心、彼は肉体

記憶の道で花に出会った彼は魂

「無」とは

本当の意味での自由

「魂の解放」なのかもしれない

と思いました。

 

考えながら想像し

いろいろな感じ方のできる山田くんの言葉

とても惹かれます。

次号も楽しみにしています。

 

                久美子