初めまして。フラッと立ち寄った書店で表紙に

ひかれてたまたま購入した“+act.”で。「心に

憧れた頭の男」を読み、感想を書いてみました。

少し前の私だったら、すごく共感していたと思います。

“生きる意味”とか“存在理由”とか“人より~”とか

考えてしまいますよね。でも、今の私は、“生きる意味”なんて考えなくていい、と思います。

“生きる意味”を考える時間があったら好きな事をする方が楽しいと思います。好きな事をしていると時間はあっという間にすぎて、自分が好きになります。“生きた証”なんで、なくていいです。

人は一人では生きていけませんから、誰かが何かの時に思い出してくれます。私が時々死んだ祖父を思いますように。

それで十分です。 “死ぬ事”…様々な“死”がありますが、“死”さえも私たちは選択しているのではないかと思うようになりました。自死に限らず。なので “死ぬ事”も“生きる事”ではないでしょうか。

何故“自分の存在を否定”したり“人より…”と思ったり

するのでしょうか。そこには常に“他人”がいます。“他人”と

比べることは無意味です。“他人”は“私”には

なりえません。“人より…”と考える時、ではその“人”は

そんなにすごい人なのか。それはわかりません。

それよりも、自分の内側に目を向けた方がいいと思います。自分が好きな事、楽しい事、をしている方がいいと思います。自分が好きな事、楽しい事、ほしい物、したい事etc.を書いてみます。すると、心はウキウキ(古いかな…)笑顔に自然となっています。孤独ではありません。ちょっと見まわしてみて下さい。いつも“私”に寄り添う“私”がいます。“他人”は関係ありません。“私”の考えは正しいのです。頑張っていると感じることはもしかしたら好きな事じゃないかもしれません。頑張るのをやめて楽しい事をやりましょう。そして、本当は“私”ってすごいんだという事に気付いて下さい。

最後まで読んで下さり、ありがとうございます。では、またいつか…。

 

ペンネーム はるなな