こんにちは。

「心に憧れた頭の男」

読みました。

何度も。

これは山田くんの本音ですか…?

大好きな人達といる時も、この気持ちに変わりはないですか?

そしたら私も本音で書きます。

最初の感想は…

「死

望むか目を背けるかは個人の自由

ただボクはそれを望む少数派なだけだ

それを否定する多数派の非常な人々

自分勝手にも程が在る事を知ってくれ」

という箇所に共感しました。

今はそうでもないのだけれど、去年、私は、本当に死にたかったのです。

それをこの間、妹に明かしたら、それは「逃げ」だと言われました。

母には無責任だとか色々と否定されました。

友人は涙ぐみながら怒りました。

誰も私の気持ちに肯定してくれませんでした。

だからこの文章に共感しました。

 

でも今、もう一度真剣に、山田くんという一人の人間を少しでも

理解しようと読んだら、悲しくて、泣きそうになってしまいました。

山田くんは、いつからこう思うようになったのですか?

こう思いながら生きるのは苦しくないですか?

山田くんが本気で死を望むなら、それを叶えてあげたいです。

そしたら、若くして亡くなった、伝説の俳優として語り継がれるのでしょうか。

でもやっぱり私はあなたが大好きで…。

あなたの作品をこれからも観ていきたい

おばあちゃんになっても、死ぬまで観続けたい という気持ちもあって…

難しいですね。まるで現国の試験のようです。

でも感想を書くんだから、正解は無いんですよね?

 

私はあなたの心の闇の部分を知って、苦しいけど、良かったです。

あなたを知りたいから。

また書いて下さい、日記の方でも。

ではまた、

最後に

大好きです。

                          芳賀由子