大阪府 ひろ・著

 

生まれたての真っ白な紙に自分の人生を書いていく

 

それは、今までの、自分を証明するもの、

 

今の自分を証明する・・ゆいつの方法・・

 

生まれたものは、白紙なのに、一生懸命増やしていく

 

白い紙がうまれば・・うまるほど安心するのは、誰だろう・・

 

けっして、それだけが、自分を表すものではないのに・・

 

なぜか安心するのは、なぜだろう・・

 

すべての人に認めてもらえるわけではないのに・・

 

ふと、立ち止まって・・たった紙1枚に書ける、自分の人生にバカらしくなった・・

 

ビリビリに破いてしまえば・・すべてが、又白紙には、なるものでもなく・・

 

積み重ねたものは、それだけではなくて・・

 

今日も新たな、扉を開く・・また空白をうめるために・・・・

 

自分に不備はないかと・・何度も扉の前で確かめる・・

 

そんなに、自分に自信がないのかと・・

 

誰かかが、こんな、僕を見て笑った・・

 

それは、自分自身なのかもしれないけど・・・