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2010年8月10日 (火)

桐谷健太が、初写真集『野良人』の発売を記念して握手会を開催!!

                           

映画『クローズZERO』の辰川時生、『ソラニン』のビリー、ドラマ『ROOKIES』の平塚平など、見る者に強く印象を残す俳優・桐谷健太が、初写真集『野良人』の発売を記念して、88日に福家書店銀座店で握手会を行った。

          

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握手会に先立って行なわれたマスコミへの取材では、力強い言葉と目力で写真集の魅力をアピール。まずは写真集のタイトル『野良人』の由来について聞かれると。

「温泉から出た時にポンッと浮かんで。色んなところを旅しながら撮った写真集だし、縛られていない感じがいいと思いました」と自分自身で考えたことを教えてくれた。

                                                                                 

撮影場所やロングインタビューの内容については。

「高校時代からの親友でもあるスタイリストと、信頼しているカメラマンと3人で旅をしながら、沖縄・大阪・東京、あとは雪山などに行って1年かけて撮りました。インタビューも赤裸々にかっこつけずにありのままの自分を載せています。賛否両論あるかもしれないですけど、これがオレなんで」と言うように、過去に経験した辛い思い出から、今の俳優・桐谷健太が誕生したきっかけまでを語っている。撮影中のエピソードとして「沖縄ではおばあちゃんと三線を弾いたり、色々な人と仲良くなりました。地元の大阪では母校で後輩達と写真を撮ったり、昔よく遊んでいた公園で撮影しましたね」と桐谷の人柄が垣間見えるような一面も。

 数多くある写真の中からお気に入りの1枚を選んでほしいと言われると。

「いい写真がいっぱいあるんで…選びきれない。ワイルドなオレが撮れているという意味では海の写真とか。もちろん自然な感じの写真もありますし、色々なオレを楽しんでもらえると思います」と迷いながらも数ページ開いて見せてくれた。

 夏真っ盛りということもあり、プライベートのことを聞かれるも。

「プライベート的には夏を感じられていないです。毎年恒例のママチャリで四国に行く旅も今年は無理そう。昨日友達から電話があって、“チャリ旅がない夏なんて夏なん?”って言われてへこみました」と会見中、唯一落ち込んだ姿を見せた。

 最後に写真集をPR下さいと言われると。

「『野良人』という人生初の写真集が出ました。見てる人は旅をしているような気分になると思うし、インタビューも赤裸々に語っているので凄く楽しいと思います。ありのままで勝負しました。是非見て下さい。よろしくお願いします」と今までで一番力強くアピール。最後には取材に来たマスコミに対して「ありがとうございました!」と桐谷らしい大きな声で取材を締めくくった。

       

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 そして始まったファンとの握手会。桐谷にとっては初めての経験になるが、一人ひとりと真剣に目を見ながら話をしている姿が印象的だった。桐谷の人柄のせいか、握手会にも関わらず、ファンから相談を受けることもしばしば。その度に、「自分に自信を持って」「大丈夫やから、ありのままでええから」と優しく力強くファンを勇気づけていた。また、ドラマ『流星の絆』で桐谷が演じた妄想係長・高山久伸のファンなのか、“地味”と書かれたポストイットを持ってきて「おでこに貼って下さい」というファンの姿も。

 

4時間という長い時間、少しだけ取った休憩時間以外は立ちっぱなしの桐谷だったが、疲れた顔を全く見せずに約500人のファンと握手。「もっとビッグになるから」とたくさんのファンと約束していた。そしてここでも、最後は桐谷からスタッフに向けての「ありがとうございました!」という大きな声で、握手会を締めくくった。

   

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コメント

健ちゃんカッコイイ~

投稿: KANAKO | 2010年9月 8日 (水) 11時03分

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