« プラスアクト1月号のP12~P15について | トップページ | »

2009年12月 8日 (火)

浅田次郎原作×鈴井貴之監督の映画『銀色の雨』。

公開を記念し、「オリジナル傘」をプレゼント!!

Main_3

2009「銀色の雨」製作委員会

タレント・構成作家として北海道発の全国的ヒット番組『水曜どうでしょう』でカリスマ的人気を博し、映画監督としても『銀のエンゼル』など、出身の北海道にこだわり続けてきた鈴井貴之監督が手がけた『銀色の雨』。監督の照準は、北海道から鳥取に。新境地に挑む本作が絶賛公開中。その公開を記念し、タイトルになぞらえた見た目もシルバー風?な「オリジナル傘」をプレゼント。

Present_2

[ストーリー]

舞台は鳥取県米子市淀江町。陸上部の活動に励む高校2年生の和也(賀来賢人)。東京生まれで、3歳のときに亡くした父のことをほとんど知らず、母の幸緒(濱田マリ)も語りたがらない。アルバイト先の新聞販売店の店主と衝突し、母ともケンカした和也は、家出をして東京へ行こうとするが、途中の駅で最終電車を逃す羽目に。雨の中、駅前で途方に暮れている彼の前に、かつて弟のようにかわいがってくれた菊枝(前田亜季)と再会する。中年男に絡まれていた菊枝を助けあぐねている和也に、通りがかりの男が手を貸してくれた。その男、岩井章次(中村獅童)は東京から列車で着いたばかりのプロボクサー。名前も告げずに立ち去っていく。やがて菊枝のマンションに転がり込んだ和也。しかし、翌日の夜、菊枝はケガをした章次を連れて帰ってくる……。

Sub_2

2009「銀色の雨」製作委員会

[見どころ]

高倉健が主演した『鉄道員(ぽっぽや)』から早や10年。浅田次郎のもうひとつの代表的傑作短編『銀色の雨』が映画化された。父を知らずに育った高校生の平井和也役には、本作で映画初主演となる賀来賢人。17歳独特の繊細なメンタリティーを、瑞々しくもダイナミックに演じ、好評を博した。『硫黄島からの手紙』『レッドクリフ』など国際的な活躍が続く中村獅童は、元ボクサーの章次役に扮する。円熟味すら感じさせる存在感に注目だ。また、傷ついた男達に温かく接する菊枝役には前田亜季。『リンダリンダ リンダ』など映画のみならず、近年は本谷有希子作・演出『幸せ最高ありがとうマジで!』など、舞台でもますます活躍中の実力派。是非ともスクリーンで体験したい、強力なキャスト陣に注目だ。

[作品概要]

監督:鈴井貴之

原作:浅田次郎 著「銀色の雨」(文春文庫『月のしずく』所収)

主題歌:德永英明「透徹の空」(ユニバーサルシグマ)

出演:賀来賢人 前田亜紀 ・ 濱田マリ 音尾琢真 大島優子 サンドウィッチマン 佐々木すみ江 ・中村獅童

配給:エスピーオー+マジックアワー

シネマート新宿にて上映中

URLhttp://www.giniro-movie.com/

応募締め切り:1225日(金)まで

応募方法:プレゼントをご希望の方は、必ず作品名とご住所を明記の上、ブログ右上からメールを送って頂くか、コメント欄にメールアドレスとプレゼントを希望する旨を記載して下さい。 

みなさまのご応募をお待ちしております!

|

« プラスアクト1月号のP12~P15について | トップページ | »

プレゼント」カテゴリの記事

  • (2010.09.30)
  • (2010.09.15)
  • (2010.09.07)
  • (2010.08.20)
  • (2010.08.02)

コメント

この記事へのコメントは終了しました。

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: :

« プラスアクト1月号のP12~P15について | トップページ | »