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2009年12月

2009年12月24日 (木)

プラスアクト特別編集「Love❤PET」売上げの一部を

NPO法人 日本動物生命尊重の会さんに寄付させて頂きました。


Lovepet


「Love❤PET」定価/990円(税込)
販売ページはコチラ

プラスアクト特別編集の「Loveシリーズ」第1弾として誕生した「Love❤PET」は、厳しい環境下で生活している動物達を救うため、本の売上げの一部を寄付させて頂く特別企画を掲げ、動物との生活を真面目に楽しく考える1冊として発刊致しました。
10月26日(月)の発売以来、多くの皆様にご購読頂き、この度、動物保護団体のNPO法人 日本動物生命尊重の会(A.L.I.S.の会)さんへ売上げの一部を寄付させて頂くことが出来ました。誠にありがとうございました。本企画にご賛同頂き、ご購入下さいました皆様に感謝をお伝えするとともに、そのご報告とさせて頂きます。


NPO法人 日本動物生命尊重の会さんは、保健所で殺処分されてしまう動物達や、都内近郊で起こっている「多頭飼い崩壊現場」という空き地に放置されてしまったワンちゃん、ネコちゃん達に医療ケアを提供し、里親を探して譲渡するまでの活動を行なっている動物保護団体です。また同時に、飼い主のモラル向上の啓蒙活動をしています。

人間と動物の共存生活に対する意識はここ数年で飛躍的に高まってきていますが、保健所に送られてしまったり、厳しい環境下での生活を強制させられてしまう動物達はまだ数多く存在しています。そんな子達が少しでも減ることを願って、これからもNPO法人 日本動物生命尊重の会の活動を追い続けていきたいと考えております。


NPO法人 日本動物生命尊重の会の詳しい活動については、下記アドレスよりご覧頂けます。
NPO法人 日本動物生命尊重の会 公式HP/http://www.npo-alis.org/

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2009年12月22日 (火)

映画『COACH コーチ 40歳のフィギュアスケーター』一般試写会に10組20名様をご招待!!

Photo

(C)2010 ブルーローズ・シネマ・パートナーズ

年齢と体力の限界に挑戦し、夢を追いかける40歳フィギュアスケーターの姿を捉えた映画『COACH コーチ 40歳のフィギュアスケーター』。バンクーバー冬季オリンピック前に、是非観ておきたい作品です。公開に先駆けて、一般試写会へご招待いたします。ふるってご応募下さい。

[ストーリー]
40歳独身の倉内美和(西田美和)は、アイスショーなどに出演する現役のプロフィギュアスケーター。その傍らで子供達にフィギュアスケートの指導をしていた。一見、華やかで充実した人生を送っているように見えたが、ある日、元恋人の子供を預かったことから、一度諦めた“オリンピック選手になりたい”というかつての夢を再び追い始める。

[見どころ]
主人公・倉内美和を演じるのは、安藤美姫の元サポートコーチで、ユニクロのCMに出演するなど最年長プロフィギュアスケーターとして、現在も活躍している西田美和。彼女の半生を元に、華やかなフィギュアスケート界で夢を追い続ける女性の生き方を描いている。フィギュアスケート界から安藤美姫を始め、荒川静香、伊藤みどり、佐野稔といった豪華な選手達が本作に協力。また、つんく♂がテーマ音楽で参加している。フィギュアスケートでは珍しいオリジナルの楽曲で滑走するシーンも見逃せない。

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(C)2010 ブルーローズ・シネマ・パートナーズ

[作品紹介]
『COACH コーチ 40歳のフィギュアスケーター』
監督・原案・脚本:室希太郎
テーマ音楽:つんく♂
出演:西田美和 小松崎夕楠(子役) 時東ぁみ 和泉佑三子 加藤賢崇 篠山輝信 森ほさち 吉野紗香 村主千香 佐野稔(友情出演) 伊藤みどり(友情出演) 荒川静香(友情出演) 安藤美姫(友情出演/トヨタ自動車) 重信メイ 金子昇(特別出演) 平泉成
配給:アステア
http://coach-figureskating.com/
2010年2月6日より、新宿K's cinema他、全国順次ロードショー

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(C)2010 ブルーローズ・シネマ・パートナーズ

========== 試写会詳細 ==========
開催日
1月27日(水)
開催時間
18:00開場/18:30開映
場所
スペースFS汐留
東京都港区東新橋1-1-16汐留FSビル3F(最寄駅:新橋駅)

応募方法
本ブログ右上の[メール送信]から、住所がわかるようメールを送って頂くか、コメント欄にメールアドレスと試写会観覧を希望する旨ご記載下さい。
応募締切
2010年1月15日(金)までご応募を受け付けいたします。
当選者発表
試写状の発送をもって替えさせていただきます。ご記入いただいた個人情報は、当選した商品の発送以外では使用いたしません。
みなさんからのご応募お待ちしております。

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2009年12月21日 (月)

映画・ドラマ・舞台・バラエティーを自在に行き来する、三浦涼介に迫る

公式トレーディングカードプレゼントも!!

1 様々な分野で活躍する三浦涼介に、今年、新たなフィールドが加わった。アメーバのブログサイトでブログを書く若手俳優による、歌・ダンス・芝居などに取り組むユニット『Pure Boys』に、追加メンバーとしての参加し始めたのだ。愛くるしい顔立ちと人懐っこいキャラクター、抜群のスタイル、芸術肌のセンスも持ち合わせ、大勢の中にいると、必ず目がいく存在感のある俳優……。今年の締めは、12月26日(土)公開の映画『書の道』。書道と出会った青年たちが、自らの殻を破り、道を切り開いていく青春ムービーに挑戦した。

プロフィール
1987年2月16日生まれ、東京都出身。02年、ドラマ『3年B組金八先生 Ⅳ』で俳優デビュー。ドラマ『ごくせん 第2シリーズ』などの出演を経て、『超星艦隊セイザーX』で一躍話題になる。その後、映画『僕らの方程式』『カンナさん大成功です』、ドラマ『1ポンドの福音』『シバトラ~童顔刑事・柴田竹虎』『BOSS』、舞台『bambino』など幅広く活躍。12月26日には映画『書の道』が公開となる。

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2009年12月15日 (火)

+act.(プラスアクト)特別編集「Loveシリーズ」第2弾!

「Love❤CLASSIC(ラヴ・クラシック)」12月17日(木)発売!!

「“のだめカンタービレ”から学ぶクラシック入門」と題し、キャスト&スタッフインタビューに加え、映画の中のクラシック音楽を徹底解剖した作品ガイドを掲載。
また、『映画 レイトン教授と永遠の歌姫』からは水樹奈々が登場。オペラの魅力についても迫る。
そのほか、クラシックを支える人々へのインタビューなど、クラシック初心者のみならず、コアなファンまで楽しめる充実した内容でお届けします!



Loveclassic


「Love❤CLASSIC(ラヴ・クラシック)」
12月17日発売/定価:990円(税込)

“のだめカンタービレ”から学ぶクラシック入門、完成!

祝! 映画『のだめカンタービレ最終楽章 前編』公開!! それぞれが語る、クラシック観。

上野樹里 空想の世界に行くことが出来る音楽というファンタジーを通して、現実を見る楽しみ。

玉木宏 状況に合わせて自分に合う音楽を聴きたい。落ち着きたい時に聴くのはドビュッシー。

ウエンツ瑛士 フランク役を通して、技術よりも表現と感情があれば伝わると感じたクラシックピアノ。

ベッキー 習っていたころは嫌だったピアノ。『のだめカンタービレ』を経験して弾くことでストレス解消に変わった。

福士誠治 温度や湿度に左右される繊細なオーボエを通して、同じ演奏がない楽しみ方を知る。

永久保存版  劇中楽曲リスト公開!

『のだめカンタービレ最終楽章 前編』ガイド:オーケストラ編成まるわかりガイド/“のだめカンタービレ”を支える5人のクラシック感。 ほか



『映画 レイトン教授と永遠の歌姫』に見るオペラ・クラシック。

水樹奈々 事件の鍵を握るオペラ歌手役について、声優として、ミュージシャンとして語る。

『映画 レイトン教授と永遠の歌姫』ガイド:ここでしか読めない!! オペラが放つ輝き。


THE CLASSIC PEOPLE ~ここだけのクラシック話。~

ESCOLTA ソリストとして活躍する3人が奏でる、クラシック・クロスオーバーの魅力。

Life on da Classico #1 平原綾香×藤澤ノリマサ

Life on da Classico #2 三枝成彰

Life on da Classico #3 軽部真一

番外レポート  クラシック漫画が奏でる調べ




特集 クラシックに触れる……

生活の近くにある、クラシック探訪記

ゲーム音楽とクラシックオーケストラの融合 すぎやまこういちの仕事 ほか

クラシック曲の巨大アーカイブ「CDショップへ行こう!」

作曲家別  劇的な人生と名曲誕生秘話

クラシック音楽ならココで聴く、コンサートホールガイド


【お詫びと訂正】

いつも弊誌をご愛読頂き、誠にありがとうございます。

12月17日に発売されました「Love❤CLASSIC」P87の

コスモスカイオーケストラのインタビュー内において誤りがありました。

P87:コスモスカイオーケストラ枠内、上段左から2行目

【誤】「団員同志」

【正】「
団員同士」   

P87:コスモスカイオーケストラ枠内、下段右から16行目

【誤】「追及」

【正】「
追求」  

関係者の皆様にご迷惑をおかけしたことをお詫びするとともに、ここに訂正させて頂きます。

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2009年12月14日 (月)

プラスアクトの連載でもお馴染みの、細野ひで晃監督がワークショップを開催します!!
                  
                  

ただいまDVDが絶賛発売中の『鈍獣』を演出した、細野ひで晃監督のワークショップが、1223日(祝)に三宿にあるⅡD世田谷ものづくり学校1階・109教室にて開催されます。

            

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今、最も注目される若手映画監督。そして、国内外数々の広告祭で受賞経験のあるCMPVなどを創り続ける細野監督に直接教わることの出来る数少ないチャンスです。

ちょっと真面目でタメになるトークイベント+プロの役者さんに演出出来るという夢のようなこの企画。

映像ディレクターを目指すみなさんはもちろん。演出って? ディレクターってどうしたらなれるの? というみなさん。 是非、この企画に参加して、新しい一歩を踏み出してみてはいかがでしょうか!?

このブログを見たみなさん! いますぐお申し込みを!!

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2009年12月 8日 (火)

浅田次郎原作×鈴井貴之監督の映画『銀色の雨』。

公開を記念し、「オリジナル傘」をプレゼント!!

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2009「銀色の雨」製作委員会

タレント・構成作家として北海道発の全国的ヒット番組『水曜どうでしょう』でカリスマ的人気を博し、映画監督としても『銀のエンゼル』など、出身の北海道にこだわり続けてきた鈴井貴之監督が手がけた『銀色の雨』。監督の照準は、北海道から鳥取に。新境地に挑む本作が絶賛公開中。その公開を記念し、タイトルになぞらえた見た目もシルバー風?な「オリジナル傘」をプレゼント。

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[ストーリー]

舞台は鳥取県米子市淀江町。陸上部の活動に励む高校2年生の和也(賀来賢人)。東京生まれで、3歳のときに亡くした父のことをほとんど知らず、母の幸緒(濱田マリ)も語りたがらない。アルバイト先の新聞販売店の店主と衝突し、母ともケンカした和也は、家出をして東京へ行こうとするが、途中の駅で最終電車を逃す羽目に。雨の中、駅前で途方に暮れている彼の前に、かつて弟のようにかわいがってくれた菊枝(前田亜季)と再会する。中年男に絡まれていた菊枝を助けあぐねている和也に、通りがかりの男が手を貸してくれた。その男、岩井章次(中村獅童)は東京から列車で着いたばかりのプロボクサー。名前も告げずに立ち去っていく。やがて菊枝のマンションに転がり込んだ和也。しかし、翌日の夜、菊枝はケガをした章次を連れて帰ってくる……。

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2009「銀色の雨」製作委員会

[見どころ]

高倉健が主演した『鉄道員(ぽっぽや)』から早や10年。浅田次郎のもうひとつの代表的傑作短編『銀色の雨』が映画化された。父を知らずに育った高校生の平井和也役には、本作で映画初主演となる賀来賢人。17歳独特の繊細なメンタリティーを、瑞々しくもダイナミックに演じ、好評を博した。『硫黄島からの手紙』『レッドクリフ』など国際的な活躍が続く中村獅童は、元ボクサーの章次役に扮する。円熟味すら感じさせる存在感に注目だ。また、傷ついた男達に温かく接する菊枝役には前田亜季。『リンダリンダ リンダ』など映画のみならず、近年は本谷有希子作・演出『幸せ最高ありがとうマジで!』など、舞台でもますます活躍中の実力派。是非ともスクリーンで体験したい、強力なキャスト陣に注目だ。

[作品概要]

監督:鈴井貴之

原作:浅田次郎 著「銀色の雨」(文春文庫『月のしずく』所収)

主題歌:德永英明「透徹の空」(ユニバーサルシグマ)

出演:賀来賢人 前田亜紀 ・ 濱田マリ 音尾琢真 大島優子 サンドウィッチマン 佐々木すみ江 ・中村獅童

配給:エスピーオー+マジックアワー

シネマート新宿にて上映中

URLhttp://www.giniro-movie.com/

応募締め切り:1225日(金)まで

応募方法:プレゼントをご希望の方は、必ず作品名とご住所を明記の上、ブログ右上からメールを送って頂くか、コメント欄にメールアドレスとプレゼントを希望する旨を記載して下さい。 

みなさまのご応募をお待ちしております!

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2009年12月 2日 (水)

プラスアクト1月号のP12~P15について

11月27日発売のプラスアクト1月号について、読者の方からお問い合わせがありましたので、こちらを借りてご説明させて頂きます。

P12~P15に関して、文字が擦れていたり薄くなっている部分、もしくはインクが飛んでいるような箇所がありますが、こちらはあくまでデザインであって印刷ミスではありません。
みなさんにはご迷惑をおかけしておりますが、ご了承頂けると幸いです。

よろしくお願い致します。

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