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2009年5月

2009年5月25日 (月)

『余命~君に届け いのちの想い~』

6/26(金)のDVD発売に先駆けて

特製「クリアファイル」を5名様にプレゼント!!

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ⓒ2008「余命」製作委員会


今年27日に公開された映画『余命~君に届け いのちの想い~』は乳がんという病気に正面から向き合い、人々の意識を高めるため映画独自のピンクリボンを掲げるなど、映画にどのようなことが出来るかを模索してきた。そのDVD626日(金)に発売されることとなり、それを記念して、乳がんチェックが自分で簡単に出来る特製「クリアファイル」(B62枚セット)を5名様に抽選でプレゼント致します!

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ⓒ2008「余命」製作委員会


 

[ストーリー]

凄腕外科医・百田滴(松雪泰子)は結婚10年目にして妊娠が発覚。過去に乳がんを患い、子供を授かることを期待していなかっただけに、カメラマンの夫・良介(椎名桔平)との至福の時間を味わう。しかし、喜びも束の間、右胸に違和感を持った滴は、自己診断の結果、全身性の乳がんが再発してしまったことを知る。


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ⓒ2008「余命」製作委員会


出産は38歳の滴にとって最後のチャンス。しかし、産んだところで自分は育てることが出来ない。子供を諦めて、自分の治療に専念すべきか、それともがんの進行を早めることになったとしても、子供を産むべきか。病を知り尽くした滴は、苦渋の決断を迫られる…。究極の選択を迫られる滴の動揺や機微を松雪泰子が細やかに演じた。滴が下した選択から、改めて命の尊さに気づかされる作品だ。


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ⓒ2008「余命」製作委員会


[スタッフ]

監督/生野慈朗

出演/松雪泰子 椎名桔平 奥貫薫 市川実和子 林遣都 二階堂智 かとうかず子 

宮崎美子 橋爪功 ほか

発売元・販売元/SDP

定価:5,040円(税込)

仕様/2枚組(本編ディスク131分+特典ディスク)

発売日/626日(金)

 

 

 

プレゼントをご希望の方は、プレゼント名と住所を明記の上、ブログ右上からメールを送って頂くか、コメント欄にメールアドレスとプレゼントを希望する旨を記載して下さい。抽選の結果は、発送をもってかえさせて頂きますので予めご了承下さい。みなさんからのご応募お待ちしています。

 

 

 

応募締切:626日(金)

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2009年5月22日 (金)

『非女子図鑑』劇場招待券を510名様にプレゼント!

“非女子”を貫くオンナたちのオムニバスショートムービー

530日から渋谷シアターTSUTAYAにて公開される映画『非女子図鑑』。7人の映画監督が集結し、誕生したオムニバスのショートムービー集。60歳のラブレター』の深川栄洋、『怪談新耳袋』シリーズの豊島圭介、『魁!!クロマティ高校』の山口雄大らがメガホンをとった話題作。その公開を記念して、「+act.」のブログ読者のみなさまから抽選で510名様に、劇場招待券をプレゼント致します!

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ⓒ「非女子図鑑」製作委員会

[ストーリー&見どころ]

「自分の幸せは自分で決める!」ために孤軍奮闘する面々を描いたオムニバスムービー。社会の枠組みで決められた「女性らしさ」を飛び越え、それがたとえオンナっぽい風情でなかったとしても、ひたすら自分らしく生きることを目指す女性たち。それが「非女子」だ。日々体を鍛えることにばかり夢中の女(山崎真美)、男ばかりの現場で働くノーブラ主義のキャリアウーマン(月船さらら)、オンナに飽きて、男を演じたくなった女優(片桐はいり)や混浴好きの女(江口のりこ)ら、いかにも一筋縄ではいかないキャラクターらの物語。大いに笑わせられながらも「本当の幸せとは何だろうか?」と考えさせられてしまう作品群。月船さらら、片桐はいり、そして本誌にもエッセイを連載中の仲里依紗らが主演の話題作。

[スタッフ&キャスト]

◎オープニング

主演:鳥居みゆき 脚本・監督:清水崇

◎「占いタマエ!」

主演:足立梨花 監督:豊島圭介

◎「魁!!みっちゃん」

主演:山崎真実 監督:山口雄大

◎「B[ビー]

主演:月船さらら 監督:深川栄洋 

◎「男の証明」

主演:片桐はいり 監督:川野浩司

◎「混浴 heaven

主演:江口のりこ 監督:オースミユーカ 

◎「死ねない女」

主演:仲里依紗 監督:塚本連平

配給:ニューシネマワークショップ/グアパ・グアポ

2008年/日本/105分/ビスタサイズ

オフィシャルサイト:http://hijoshi.com

530日(土)より渋谷シアターTSUTAYAほか全国順次公開

応募方法:プレゼントをご希望の方は、必ず作品名とご住所を明記の上、ブログ右上からメールを送って頂くか、コメント欄にメールアドレスとプレゼントを希望する旨を記載して下さい。

応募締め切り:529()まで

当選者発表 :チケットの発送をもって替えさせて頂きます。ご記入頂いた個人情報は、当選した商品の発送以外では使用致しません。

みなさまのご応募をお待ちしております!

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2009年5月20日 (水)

『サンシャイン・クリーニング』試写会プレゼント!!
「人生」を切り開いていく姉妹達の姿を描いたヒューマンドラマ!


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Ⓒ 2008 Big Beach LLC.


『リトルミスサンシャイン』のプロデューサーチームが再集結して贈る、ユーモアと温かさに満ちたビタースウィート・コメディー『サンシャイン・クリーニング』が7月に公開されます。
それを先駆けて、「+act.」のブログを見て頂いた方から10組20名様に、抽選で試写会をプレゼント致します!



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Ⓒ 2008 Big Beach LLC.


[ストーリー]
高校時代に花形チアリーダーを務め、学校のアイドルだった姉・ローズ(エイミー・アダムス)も、いまや30代半ばのシングルマザー。ハウスキーパーで生計を立てながら、かつての恋人とだらだらと不倫中。一方、妹のノラ(エミリー・ブラント)は、父親のジョー(アラン・アーキン)といまだ実家で同居中。バイト先で逆ギレしては首になり、どんな仕事も長続きしない。そんな、何をやっても上手くいかないふたりの姉妹に突如、転機が訪れる。

恋人から「犯罪や事件の現場をクリーニングする仕事で大金が稼げる」と聞いたローズは、嫌がるノラを無理矢理誘って一緒に始めたのだった。お菓子の訪問販売で一攫千金を狙う父親、なんでも「ナメる」癖がエスカレートして小学校を退学させられたローズの息子・オスカー(ジェイソン・スペヴァック)など、人生にぶきっちょな家族が、ローズとノーラの始めた“新しいビジネス”で人生を立て直そうとするのだが、彼らには忘れられない過去があって…。



[見どころ]
家族、仕事、恋愛……、どれも器用にこなせないけど、「一緒にいれば、洗い流せない過去なんてない」。そうして前に進んでいくふたりの姿から、晴れやかな気持ちになれる人間ドラマ。

始めは慣れない仕事に四苦八苦するローズとノラが、掃除道具屋の店員・ウィルソン(クリフトン・コリンズJr.)のサポートや父親とローズの息子の応援で、悲しむ人々の力になれるこの仕事に喜びを見出し、本来あるべき自分を取り戻していく様は思わず胸が熱くなる。そして、物語後半。人生を立て直したかに思えたふたりに降りかかる、取り返しのつかない惨事とは一体なんなのか!? スクリーンから目が離せない!



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Ⓒ 2008 Big Beach LLC.



[スタッフ]
監督:クリスティン・ジェフズ
脚本:ミーガン・ホリー
出演:エイミー・アダムス エミリー・ブラント スティーヴ・ザーン アラン・アーキン ほか
配給:ファントム・フィルム
オフィシャルサイト:http://www.sunshine-cleaning.jp
7月、渋谷シネクイント、TOHOシネマズ シャンテ他にて全国公開

                         
 

========== 試写会詳細 ==========

 
 

開催日

 
 

76()

 
 

開催時間

 
 

18:30開場/19:00開映

 
 

場所

 
 

ヤクルトホール(東京都港区東新橋1-1-19

 

http://www.yakult.co.jp/hall/hall6.html

 
 

応募方法

 
 

プレゼントをご希望の方は、必ず作品名とご住所を明記の上、ブログ右上からメールを送って頂くか、コメント欄にメールアドレスとプレゼントを希望する旨を記載して下さい。

 
 

応募締め切り

 
 

622()のご応募まで受けつけ致します。

 
 

当選者発表

 
 

試写状の発送をもって替えさせて頂きます。ご記入頂いた個人情報は、当選した商品の発送以外では使用致しません。

 

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2009年5月18日 (月)

『鈍獣』初日舞台挨拶レポート

 

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+act.の連載でおなじみの映像クリエイター・細野ひで晃さんが初メガホンを取った『鈍獣』。516日(土)、本作が公開初日を迎え、細野ひで晃監督はじめ、脚本の宮藤官九郎さん、浅野忠信さん、北村一輝さん、ユースケ・サンタマリアさん、南野陽子さん、佐津川愛美さん、ジェロさんが集結し、上映後に舞台挨拶を行いました。

 

本作は、岸田國士戯曲賞に輝いた宮藤官九郎さんによる伝説の舞台を映画化した、ブラックユーモアとサスペンス溢れるドラマ。

 

初監督となる細野監督は、「感無量の一言。ちょうど5年前に舞台を拝見して、そこから豪華なキャスト、素晴らしい脚本家が集まって映画を作れたことに幸せいっぱいです」と初日を迎えた喜びを語りました。また、今回映画用に脚本を書き直した宮藤官九郎さんも、「舞台も映画も大筋は変わっていないんですが、観終わった後の気持ちが違う。舞台は元々ホラーで後味が悪いのに、今日の皆さんの表情を見るとニコニコしていらっしゃるので、非常に良かったです。なんだか爽やかな気持ちになりました」と満足げの様子。

 

続いてはキャスト陣の挨拶。まずは、奇抜な衣裳に超個性的な性格の凸やんを演じた浅野忠信さんから。司会者に「今日は映画とは違った雰囲気ですが…」と聞かれると、少し笑いながら「今どういうテンションで立てばいいのか実はよく分からないんです。“もう、おしまい?”って言うフレーズを期待されてるような気がしてしまうんですよ(笑)。改めて、凸やんというとんでもない役をやったんだと実感しています」と戸惑いを見せつつも、凸やんというキャラクターを楽しく演じたようでした。

 

次は、凸やんの幼馴染でホストを経営する江田役の北村一輝さん。撮影時に盛り上がった話題を聞かれると、「それは言えないでしょ」と一言。すかさずユースケ・サンタマリアさんが、「男同士の話で言えないといったらアレしかないでしょ~」と突っ込みを入れ、会場を沸かせました。お気に入りのシーンについては「アニメのシーンですね。自分の役の子供時代がアニメになっているなんて想像出来なかったので、写メを撮りたかったですね(笑)」と笑顔で語ってくれました。

 

続いては、舞台挨拶冒頭から「メケメケ体操でおなじみのユースケ・サンタマリアです」とジョークを連発させていたユースケ・サンタマリアさん。お気に入りシーンは「やっぱり(真木)よう子ちゃんの胸を揉むシーン」とのこと。どうやら脚本の宮藤さんが監督を務めた『少年メリケンサック』でも、女優の胸を揉むシーンがあったようで、「あぁ、官九郎さんは僕に胸を揉ませたいんだと。2連チャンで胸を揉む機会なんて滅多にないので非常に光栄でした(笑)」とご満悦の様子。

 

さらに、江田一筋のクラブママを演じた南野陽子さんは、「緊張が解けるまで時間がかかりましたが、楽しく出来ました。衣裳が素敵で可愛くて、いろんな格好をしたくて芸能界に入ったので、ノリノリでやらせていただきました」。ブリっ子ホステス・ノラ役の佐津川愛美さんは、「こんなにキャラの濃い役は初めてでしたが、不安はなかったです。撮影に入って衣裳を着るとノラちゃんワールドが出来るんです。他にもセットの造りや色使いも凄くて、現実の世界じゃなくお話の世界にいる感じで、とても楽しみながら出来ました」と、それぞれの役を楽しんだようでした。

 

初めての演技に挑戦したジェロさんは、「不安もあったんですが、とても勉強になりました。是非また挑戦したいです」と俳優業に意欲を見せ、手ごたえを感じた様子。「共演者からのアドバイスは…いただいてないですね」との発言には、思わず「僕たちが冷たい人みたいじゃないですか(笑)」とユースケさん。

 

そして、出産を終えたばかりの真木よう子さんは、本日の舞台挨拶は欠席するも「今まで演じたことのない役柄に戸惑い最初は不安でしたが、皆さんに助けていただいて、最後は楽しく演じることが出来ました。『鈍獣』は観る人で感じ方が違う作品になっているので、それぞれで面白さを感じてくれたらと思います」とメッセージを寄せていました。

 

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最後は真木さんの等身大パネルに巨大クラッカーも登場し、本作のヒットを祈願。笑いの耐えない、華やかな舞台挨拶となりました。スピーディーな展開で繰り広げられる、笑いあり、ラストはほろりと心に染みる感動ありの『鈍獣』ワールドを、是非劇場でお楽しみください!

 

 

 

『鈍獣』

監督/細野ひで晃

出演/浅野忠信、北村一輝、ユースケ・サンタマリア、真木よう子、南野陽子、佐津川愛美、ジェロ ほか

配給/ギャガ・コミュニケーションズ

 

雑誌編集者の静由起子(真木よう子)は、小説家・凸川隆二(浅野忠信)を探すため、ホストクラブ「スーパーヘビー」を訪れる。凸川は、連載小説「鈍獣」で明多川賞にノミネートされたにも拘らず行方不明になっていたのだ。そんな静を出迎えたのは、ホスト経営者でオンリーワンホストの江田(北村一輝)、無能な警官の岡本(ユースケ・サンタマリア)、クラブのママで江田の愛人・順子(南野陽子)、ブリっ子ホステスのノラ(佐津川愛美)だった。彼らに聞き込みを始めた静は、とんでもない事実を知ることになる…。

 

シネクイントほか全国公開中

http://donju.gyao.jp/

(c)2009『鈍獣』製作委員会

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2009年5月14日 (木)

山田孝之さん連載。『希望』 『生きては死』 『人類の成功』 から広がる世界。

いつも+act.をご愛読頂き、ありがとうございます。

   

大変長らくお待たせしました! 山田孝之さんの連載に寄せられた、

みなさんの感想を掲載させて頂きます。

今回は+act.VOL.18の『希望』、VOL.19の『生きては死』、VOL.20の『人類の成功』の

3つのみなさんからの感想を一気に掲載させて頂きます。

    

↓以下、それぞれクリックして下さい。

    

『希望』の感想

カールさんの感想を読む

カリフォルニアの青い空さんの感想を読む

鶴さんの感想を読む

匿名希望さんの感想を読む

          

『生きては死』の感想

スイートポテトさんの感想を読む

滋さんの感想を読む

福田美賀さんの感想を読む

はるななさんの感想を読む

           

『人類の成功』の感想

芳賀由子さんの感想を読む

勝手に母のつもりでいる主婦さんの感想を読む

井上由美さんの感想を読む

匿名希望さんの感想を読む

            

以上、一気に3回分のみなさんの感想を掲載させて頂きました。

是非、同じ山田孝之さんファンのみなさんの感想を読み、何かを

感じ取ってくれたら嬉しいです。

             

最新号、+act.VOL21も絶賛発売中です!

是非、みなさんご覧下さい!!

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