« 2009年1月 | トップページ | 2009年3月 »

2009年2月

2009年2月27日 (金)

3月5日発売+act.Vol.20

本誌でしか読めない、見れない、上地雄輔がここにいる。

      

巻頭特集:上地雄輔 夢の、その先へ。

他では見られない撮り下ろし写真とリアルな想いを綴った18000字超ロングインタビュー。

“人間・上地雄輔”が様々な角度から見えてくる8人の証言集。

【永久保存版!】10周年を迎えた俳優としての出演作パーフェクトファイル。

      

Act20h1

     

深田恭子

深田恭子の変わり役リストに新たに加わった、『ヤッターマン』のドロンジョ様!

成宮寛貴

エネルギーを120%使い切った作品『ドロップ』で見せた、成宮寛貴の新しい顔。

  

山田孝之

初のコメディー作品『鴨川ホルモー』を演じて改めて思う、俳優・山田孝之のイメージ。

    

三浦春馬

三浦春馬自身が出演を熱望した作品『クローズ ZEROⅡ』で“とにかくかっこよく” 演じた美藤竜也。

    

岡田将生

大人になりかけている岡田将生が出演した、大人になるための儀式を描いた映画『ホノカアボーイ』。

須賀健太×塚本高史

兄弟? 友達? ライバル? 『釣りキチ三平』を通して友情を育んだ、須賀と塚本の仲良しトーク。

    

REPORTact.~撮影現場レポート~

小栗旬×田中圭/『ROOKIES-卒業-』/森本慎太郎×浅野忠信/遠藤要/小出恵介

    

PLAY act. VOL7 阿部サダヲ

宮藤官九郎演出の最新作『R2C2』を前にした舞台俳優・阿部サダヲのこれまでの経歴を復習。

   

特別企画 安藤政信 

たくさんのオファーを断ってまで『花の生涯~梅蘭芳~』に出演したことで、安藤政信に起きた変化。

   

奥田瑛二

俳優兼監督という言葉が定着してきた奥田瑛二が制作意欲を刺激された作品『GOEMON』。

     

椎名桔平

新しい日本映画の形を提示してくれる『レイン・フォール/雨の牙』で、椎名桔平が挑む新境地。

     

永山絢斗

ブラックコメディー『罪とか罰とか』で若手俳優・永山絢斗が挑戦した、誰よりも癖のある役。

      

豪華連載陣

バトンエッセイ仲里依紗×吉高由里子NAKAYOSHIの 「今日はこんな感じで。」 Baton.06 吉高由里子

松山ケンイチ『愛と平和と憎しみと戦争と…』第九回 

隔号新連載スタート! 小出恵介『小出以外』 01

細野ひで晃『ぺんぺん草に憧れて』 第六回

真木よう子 『限りなく東名に近い所をブルーの車で...』date.5

吉田恵輔『蝶のように舞い 猫のようにニャ~』第六回

東京深夜舞台『リアルタイム~なんでもありでしょう?~』vol.6

山田孝之 『心に憧れた頭の男』vol.06

    

特集:『フィッシュストーリー』40年の軌跡。

    

細野ひで晃 増田修一朗 寺脇康文 木村祐一 ほか

       

※表紙及び70ページに表記ミスがありました。
【誤】森本慎太郎(Hey!Sey!JUMP)×浅野忠信
【正】森本慎太郎×浅野忠信

関係者の皆様にご迷惑をおかけしたことをお詫びするとともに、ここに訂正させて頂きます。

| | コメント (1) | トラックバック (0)

2009年2月17日 (火)

223日(月)発売 +act.mini.(プラスアクトミニ)Vol.4

二度と出来ない完全独占特集!

『クローズ ZEROⅡ』源治&多摩雄“卒業おめでとう”特別企画!!

プラスアクトミニ04号だけのために、小栗旬(滝谷源治)と山田孝之(芹沢多摩雄)が、グアムへ飛び立った。

ふたりだけで過ごす、23日の卒業旅行。

本誌でしか見ることが出来ない、読むことが出来ない、この最強特集を見逃すな!!

 

Mini4_

 

“スポーツ”“サスペンス”“絆。”に続き、「プラスアクトミニ」第4号で大特集するテーマは、“男×男”! 表紙・巻頭特集は、公開を目前に控えた『クローズ ZEROⅡ』から、ライバルであり盟友でもある、小栗旬(滝谷源治)×山田孝之(芹沢多摩雄)の卒業旅行、グアム二人旅。開放的な南の島で見せる表情と、思わず口にしてしまう本音トークは必見!! 

そして、話題沸騰中のドラマ『ヴォイス~命なき者の声~』、『神の雫』、『ラブ♡シャッフル』から、男と男の友情、闘い、恋愛模様を切り取る。また、人間の“負”の部分にスポットを当てたドラマ『銭ゲバ』の、完全独占で潜入した撮影現場レポートも掲載! 巻末には、永久保存版「絶対に観たほうがいい“男×男”作品120」データベース集で、様々な男達の関係をリストアップ! コラム「だから“男×男”作品は面白い!」と合わせてお楽しみ下さい。

    

1特集 『クローズ ZEROⅡ』二度と出来ない最初で最後の卒業旅行!?

小栗旬×山田孝之

グアムの青い空の下、ふたりの初めて見せる友情、素顔を撮り下ろした写真の数々。

空港から、海、食事中、ふたりの部屋まで、グアムでの日々を完全密着!!

『クローズ ZEROⅡ』で感じたそれぞれの想いを綴ったソロインタビューに加え、爆笑対談までを掲載した大特集。

GUAMロケ舞台裏レポート

最凶のガチンコ対決!! 『クローズ ZEROⅡ』鈴蘭高校VS鳳仙学園 金子ノブアキ

  

2特集 『ヴォイス~命なき者の声~』に見る友情。

    

瑛太 フツーの感覚こそが大切だと感じ、自分自身を役に投影させて描き出した加地大己像

生田斗真 余計なものを削ぎ落とし、役の“生っぽさ”を追求し、作り上げていった生田斗真

    

語ることの出来ない身体の声を聞く法医学の世界。

   

3特集 『神の雫』男の闘いの行方は!?

     

亀梨和也 役を咀嚼して出てくるもので表現してきたこれまでの演技を変えて挑む神咲雫という役

田辺誠一 毎日ワインを嗜んでいる田辺誠一が、役と向き合って見えた遠峰一青のワインへ賭ける情熱

      

『神の雫』を嗜む。

4特集 『ラブ♡シャッフル』に絡む男二人。

    

玉木宏 ト書きの少ない野島伸司脚本で、撮影現場で実際に動き、共演者達と一緒に作っていく作品の面白さ

松田翔太 淡々とした世良旺次郎役の似合う、どこか悟っているような落ち着きがにじみ出る松田翔太

    

果たして、ラブシャッフルは恋愛のカンフル剤になるのだろうか!?

特集 『銭ゲバ』をもっと深く知る。

    

松山ケンイチ 独占潜入! 『銭ゲバ』撮影現場ON&OFFレポート

銭ゲバ』が描く未来。

注目の人! CLOSE UP!! 日本映画・ドラマを支える注目の俳優・女優をご紹介

佐藤健 今年1月に発売された写真集『深呼吸。』の撮影後記と、俳優・佐藤健が今、抱いている演技論とは?

仲里依紗 シリアスな演技もコメディエンヌとしても才能豊かな仲里依紗が、創造力で挑む役へのプレッシャーと楽しさ

田中圭 様々な作品で色々な表情を見せ、年を重ねていく度、俳優の魅力が増していく田中圭の基本スタイルとは?

5特集 お気に入りが必ず見つかる! 絶対に観たほうがいい“男×男”作品120

様々な“男×男”で選んだ映画&ドラマ&アニメ作品リスト120

コラム「だから“男×男”作品は面白い!」 浅見祥子

 

 

 

 

 

 

 

 

| | コメント (4) | トラックバック (0)

2009年2月10日 (火)

舞台挨拶つき!! 『ニセ札』プレミア試写会プレゼント!

    

Main

昭和20年代に実際に起こった事件を題材に、キム兄こと木村祐一が初めての長編監督に挑んだ注目作!

『ニセ札』試写状をプレゼント(木村祐一、倍賞美津子ほか登壇予定)

軍国主義から民主主義へと世の中が変わって、誰もが混沌の中を生きていた時代。山あいの小さな村で、小学校の教頭をしているかげ子は、生徒に惜しみない愛情を注ぎ、生徒からも親しまれていた。しかし、知恵おくれの息子・哲也を女手ひとつで育て、貧しい生活を送る中、かつての教え子・大津シンゴから新千円札のニセ札作りを持ちかけられる。更に村の名士の後押しにより、かげ子は参加を決意し、村ぐるみの一大ニセ札作りが始まった…。

            

Sub2

監督:木村祐一
出演:倍賞美津子 青木崇高 板倉俊之 木村祐一 西方凌 三浦誠己 宇梶剛士 村上淳・段田安則


act.ブログでは、木村祐一、倍賞美津子ほか登壇予定の本作のプレミア試写会に510名様をご招待します! この話題作を一足早くご鑑賞下さい!!

========== 試写会詳細 ==========

開催日

39日(月)

開催時間

18:00開場/18:30開映

場所

TOKYO FM HALL
東京都千代田区麹町1-7 FMセンター2F

応募方法

本ブログ右上の[プレゼント]をご覧ください。

応募締め切り

227日までご応募を受け付けいたします。

当選者発表

試写状の発送をもって替えさせていただきます。ご記入いただいた個人情報は、当選した商品の発送以外では使用いたしません。


4月、テアトル新宿、シネカノン有楽町2丁目ほか全国ロードショー!

配給:ビターズ・エンド

2009『ニセ札』製作委員会

| | コメント (5) | トラックバック (0)

2009年2月 5日 (木)

『ヘブンズ・ドア』舞台挨拶つきプレミア試写会

「残り3日の命」と宣告された男と少女が人生の最後に“最高のエンディング”を迎えるために疾走する、青春ロードムービー、『ヘブンズ・ドア』。プラスアクト18号では主演の長瀬智也さん、福田麻由子さんのグラビアとインタビューを、19号ではマイケル・アリアス監督のインタビューを掲載させて頂いた本作。プレミア試写会では、長瀬智也、福田麻由子に加え、主題歌を歌うアンジェラ・アキさんがシークレット・ゲストとして登壇した!
           
Hd0126official

マイケル・アリアス監督
「1日も早く公開して、若い人やたくさんの人に見てもらいたいです。愛を込めて作った作品なので、ハートがたくさんの人に伝わったら嬉しいです」

長瀬智也
「30歳という節目にこの作品に出させてもらって、自分があと何年生きられるかは分からないけれど、この作品に出会えたことで、流れる時間が変わった気がします。“死”について自分なりに色々考えながら勝人を演じました。皆さんに見てもらうために皆でずっと頑張ってきたので、多くの人に何かが伝わって、こんな不況だとか言われている世の中ですが、楽しんでもらえたら嬉しいです」

福田麻由子
「私は学校には行かなくてはいけないけれど、(それ以外に)やらなきゃいけないことはなくて、自分で何をするのか選択していくのはすごく恐いことだと思うんです。でも今しか出来ないことがきっとあって、(私にとって)『ヘブンズ・ドア』に出演したこともその一つだと思います。今を精一杯生きている勝人と春海の姿が、迷いの多い私には衝撃的でした。同じように何をすればいいか分からない気持ちを持っている同世代の人達にも、きっと何か伝えられることがある作品だと思っています」

アンジェラ・アキ
「“死”をテーマにした映画ですが、見終わったあとにボロボロ泣きながら、“生”に向かっていくふたりの姿と自分を重ね合わせて曲を作っていきました。残り少ない人生をどう生きるか、何ができるかを考え、“生”のメッセージをたくさん届けたいと思っています」


ドイツの名作『ノッキン・オン・ヘブンズ・ドア』を原案にした本作。原作好きはもちろん、老若男女誰が観ても、心に響くものがある、そんな傑作になっている。今週末公開の『ヘブンズ・ドア』。是非、劇場でご覧になって下さい。


『ヘブンズ・ドア』
監督/マイケル・アリアス 脚本/大森美香 出演/長瀬智也、福田麻由子、長塚圭史、大倉孝二、和田聰宏、黄川田将也、田中泯、三浦友和ほか 
配給/アスミック・エース
28歳フリーターの勝人(長瀬智也)はやる気のない態度から勤めていた工場を解雇される。在職中に受けた健康診断の結果から余命わずかと宣告される。呆然とする勝人は病院で入院中の春海(福田麻由子)と出会う。14歳の彼女もまたあと少ししか生きられない。さらに幼いころから病院暮らしをしてきた彼女は、海を見たことすらない。そこで、二人は病院を抜け出すことを決行。手始めに入り口に停めてあった高級車を盗む。が、その車にはとてつもない、しかもわけありの大金が積まれていた。
公式HP:http://h-door.jp/
2月7日(土)シネマライズ、シネカノン有楽町、新宿ジョイシネマ、新宿バルト9、池袋HUMAXシネマほか全国ロードショー
Ⓒ2009 アスミック・エース エンタテインメント/フジテレビジョン/ジェイ・ストーム

| | コメント (1) | トラックバック (0)

« 2009年1月 | トップページ | 2009年3月 »