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2008年7月

2008年7月10日 (木)

『純喫茶磯辺』初日舞台挨拶

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「+act.」16号で総力特集を組ませていただいた『純喫茶磯辺』。本作は、諦めていた人生を再スタートさせるダメ親父と、そんな父親に呆れながらも応援する娘のひと夏を描いたハートフル・コメディーだ。
7月5日(土)、この夏イチ押しの映画『純喫茶磯辺』が公開初日を迎え、新宿テアトルで舞台挨拶が行われた。残念ながら、主演の宮迫博之はスケジュールの都合上、登壇出来なかったが、吉田恵輔監督、仲里依紗、麻生久美子、和田宏、斎藤洋介、ミッキー・カーチスと豪華な面々が勢揃いした。

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2008年7月 7日 (月)

『ROOKIES』出演中の遠藤要さんが編集部に!!

みなさん、現在土曜8時から絶賛放送中のTBS系ドラマ『ROOKIES』を見ていますか?

そして『ROOKIES』の大特集を組んだ『プラスアクト ミニ1号』は読んで頂けましたか?

なんと、先週(75日)放送の『ROOKIES』第9回に出演された遠藤要さんが、原作の漫画を読みに、撮影前にプラスアクト編集部に遊びに来ました!!

『クローズ ZERO』で、山田孝之率いる“芹沢軍団”の幹部・戸梶勇次として、新人ながらその圧倒的な存在感を示した遠藤さん。高岡蒼甫さん、桐谷健太さん、上地雄輔さん、やべきょうすけさん、鈴之助さん、伊崎央登さん達『クローズ ZERO』での共演者が次々と『ROOKIES』に出演していく中で、遂に遠藤さんも出演されました。

遠藤さんが演じるのは、第9話から出てくる重要な人物・上坂。第9回の放送を見た方、原作好きな方には、この上坂がどれだけ重要な役どころになるかはご存知のはず。出演が決まった直後、原作本がプラスアクト編集部にあることを知った遠藤さんからさっそく連絡が。そして編集部にやって来て、上坂が出ている巻を中心に、『プラスアクト ミニ1号』まで、真剣な面持ちで読んでいました。そんな遠藤さんをちょっと撮影。

   

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Ⓒ森田まさのり・スタジオヒットマン/集英社

かなり長い時間編集部に居たのですが、原作ファンの編集部員に上坂の印象を聞いてたり、セリフのないシーンをどう表現しようか、試行錯誤していました。結局1回読むだけでは満足出来ず、上坂が多く出ている巻をお持ち帰りに。家に帰ってからも、台本と原稿を読み込み、セリフや表情の確認に余念がなかったとか…。

そんな遠藤さんも出演している『ROOKIES』も残りあとわずか! 

ニコガク野球部の運命は。そして川藤の運命はいったい…。

残り2回。男達の最後の戦いを見逃すな!!

えんどう・かなめ

1983年、千葉県生まれ。

2007年公開の大ヒット映画『クローズ ZERO』で、新人離れした存在感で一躍注目される。今年に入って、テレビ朝日系ドラマ『警視庁捜査一課9係』、TBS系ドラマ『ROOKIES』に出演。公開待機作として、映画『20世紀少年』が控えている。今後、映画・ドラマで活躍が期待される俳優のひとりである。

現在ラ・セッテ所属。 http://www.lasette.net/

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2008年7月 1日 (火)

7月5日発売 プラスアクト16号

隔月発売となり、いよいよ第2号が完成しました!!

気になる中身は…

表紙:松山ケンイチ

巻頭特集:松山ケンイチ 新感覚、その後。
・更なる変貌を遂げた松山ケンイチ。『デトロイト・メタル・シティ』で得たものとは。そして、今、考えていること。
・4人の作り手が語る「松山ケンイチに演じさせたい役」 李闘士男/小泉徳宏/永田琴/河野英裕
・最新作『デトロイト・メタル・シティ』徹底特集! 衝撃のクラウザーⅡ世直撃取材
・大反響連載 『愛と平和と憎しみと戦争と…』第六回

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☆特集 小栗旬
よみがえった名作『HIGHLANDER』を小栗旬が語る
雑誌初公開! 究極のエンターテインメント『シルク・ドゥ・ソレイユ』への旅

オダギリ ジョー×麻生久美子×岩松了
ゴールデントリオが生み出す空気感で作り出した『たみおのしあわせ』

吉高由里子
『蛇にピアス』で原作そのままにリアルな19歳を演じた吉高由里子の素顔

福士誠治
最新作『きみの友だち』の世界観を通して語る、福士誠治のナチュラルな部分

加藤和樹
俳優とミュージシャンの顔を持つ加藤和樹が『ギララの逆襲』に出演して感じたこと

小池徹平
ベストセラー小説『ホームレス中学生』に挑む小池徹平のリアルな心境

宮﨑あおい
宮藤監督とオッサン達に囲まれて、宮﨑あおい史上最高に刺激的な現場だった『少年メリケンサック』

佐藤浩市
髪の毛を逆立ててパンクバンドとして躍動する、まだ誰も見たことがない佐藤浩市

山田孝之
『鴨川ホルモー』で見せた、“面白さ”と“アホらしさ”が同居した新しい山田孝之

PLAY act. VOL.3 長塚圭史×田中哲司
作家・長塚圭司×俳優・田中哲司が生み出す『SISTERS』の出口とは?

香川照之
唯一無二の俳優・香川照之が、『闘茶Tea fight』を通して語る演技論と理想

宅間孝行×永作博美
『同窓会』で共演した同学年ふたりの出会いから撮影秘話。そしてふたりの青春時代を語った

細田よしひこ
出演作が続く細田よしひこが見せるふたつの顔と意外な素顔

☆豪華連載陣
・新連載 真木よう子『限りなく東名に近い所をブルーの車で...』date.1

・山田孝之 『心に憧れた頭の男』vol.02
・バトンエッセイ 仲里依紗×吉高由里子NAKAYOSHIの 「今日はこんな感じで。」 Baton.02 吉高由里子
・細野ひで晃『ぺんぺん草に憧れて』 第二回  
・吉田恵輔『蝶のように舞い 猫のようにニャ~』第二回
・東京深夜舞台『リアルタイム~なんでもありでしょう?~』vol.2

☆REPORTact.~撮影現場レポート~
玉木宏×山田孝之/田辺誠一/福田沙紀/遠藤雄弥×中村優一×鈴木裕樹/大東俊介/谷原章介×塚地武雅×北川景子×大島美幸×英勉監督/林遣都×北乃きい/柳沢なな×松田悟志

☆ 特集 『純喫茶磯辺』のしあわせ感。
仲里依紗×監督・吉田恵輔対談 ほか 

林剛史/タナダユキ/カメラカメン/伊藤さとり ほか

以上、今号も見どころ満載の内容となっています!
豪華グラビア・インタビュー記事はもちろんのこと、新連載の真木よう子を始め、連載陣の新たな展開にも注目して下さい。
それでは、7月5日の発売までもう少々お待ち下さい!!

※加瀬亮連載『友、エリックに』は今号お休みさせて頂きます。

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