4月26日公開『スウェーディッシュ・ラブ・ストーリー』から本国版ポストカード+プレスシートを3名様にプレゼント!!
北欧版『小さな恋のメロディ』
[ストーリー]
暖かい春の日が降り注ぐストックホルム郊外の療養所。少年ペール(ロルフ・ソールマン)は、美しい瞳とあどけない仕草の少女・アニカ(アン・ソフィ・シリーン)に目を奪われ、少女の事が頭から離れなくなる。そんなある日、小さなカフェでアニカと再会する。14歳のアニカと15歳のペールは急速に近付いていき、初めての恋を知る事になる。夏の終わり、アニカはペールの別荘を訪れ、口付けを交わす。愛の意味も知らないふたりの幼い恋は、確かなものへと変わっていくのだった。
『散歩する惑星』でカンヌ国際映画祭審査員特別賞をはじめ、世界中の映画賞を総なめにしたスウェーデンの巨匠ロイ・アンダーソン監督の長編デビュー作が完全版としてよみがえる!!1970年にスウェーデンで大ヒットした本作から、本国版ポストカード+プレスシートを3名様にプレゼント!! |
[キャスト]
アン・ソフィー・シリーン、ロルフ・ソールマン、ビヨルン・アンドレセン ほか
[スタッフ]
監督・脚本:ロイ・アンダーソン
配給:スタイルジャム、ビターズ・エンド
公式ホームページ:http://kittoshiawase.jp/
4月26日(土)恵比寿ガーデンシネマ他全国順次ロードショー!!
『愛しき隣人』同時公開
締切:5月23日(金)
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コメント
4月26日公開『スウェーディッシュ・ラブ・ストーリー』から本国版ポストカード+プレスシートを3名様にプレゼント!!
メールアドレス:h8sita2kouk.pax@docomo.ne.jp
銀座スイッチへ『スルース』を見にいったとき、初めて『スウェーディッシュ・ラブ・ストーリー』と出会った。ほんの数分しかない予告編なのに思わず涙がでてしまった。予告編でこんなに泣いたのはおそらく初めてだろう。なんて切ない映画と曲なのだろうか、また、主人公の少女がなんて可愛いのだろうかと思った。だから本編の『スルース』が上映されても、この予告編がどうしても頭から離れず、結局最後まで本編に集中できなかった。なんだか予告編をみるためにお金を払ったみたいでもったいないと友人に言われたが、私にとってこの映画と出会えたことが何よりうれしくてしょうがなかった。
後日さっそく恵比寿ガーデンシネマへ行って観た。思っていた以上に素晴らしい作品だった。単にペールとアニカの恋の物語というのではなく、ペールの父ラッセや、アニカの父ヨンという全く身分の異なる格差社会に生きる人々が色濃く映し出されているのが良かった。特にペールの祖父が、私は社会から除外された人間だと言っているシーンが印象的だった。けれど、兎にも角にも、「恋いに上下の隔てなし」とあるように、アニカとペールの愛は恒久的だ。初恋にしてはあり得ないような話だが、初恋だからこそ、こんなに純粋な恋ができるのだろう。また、ユーモアを忘れていない点を素晴らしい。
私はもう4,5回学校帰りにガーデンシネマに、この映画を観る為に通った。観た直後はものすごい充実感を得るが、またすぐに観たくなってしまう。これから何回、公開終了までに見に行くのだろうか。早くDVDが発売されることを切望している。
こんな素晴らしい映画の前売り券を買うのを忘れて、特典をもらえなかった。だから、ぜひお願いします。
投稿 | 2008年5月21日 (水) 20時52分