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2008年4月

2008年4月24日 (木)

祝・隔月発売!!

プラスアクト15号 大感謝の増ページ特大号!!

山田孝之さんの連載スタート告知に、たくさんのコメントを頂きありがとうございます!!

隔月発売第1号目となる記念すべき15号が、51日(木)に発売されます!!

今回は発売に先駆け、中身をちょっとだけご紹介致します。

プラスアクトにしか出来ない、プラスアクトでしか読めないページが盛り沢山です!

    

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表紙・巻頭特集:松本潤 未完成の美学。

完全独占! 渾身の大特集!! 俳優として、そして嵐の一員として、今の想いを語り尽くした15000字インタビューほか

松本潤の素顔を知る5人の監督が語る! 樋口真嗣/石井康晴/源孝志/安藤尋/犬童一心

最新2作品の松本潤を比較特集! 『隠し砦の三悪人 THE LAST PRINCESS』『花より男子ファイナル』徹底調査 

【新連載】 超豪華新連載陣をチェック!!

山田孝之 『心に憧れた頭の男』vol.01

仲里依紗×吉高由里子のNAKAYOSHIバトンエッセイ「今日はこんな感じで。」Baton.01仲里依紗です

細野ひで晃 『ぺんぺん草に憧れて』 第一回

吉田恵輔 『蝶のように舞い 猫のようにニャ~』 第一回

東京深夜舞台 『リアルタイム~なんでもありでしょう?~』vol.1

【大好評連載】 隔月発売でももちろん続行!

松山ケンイチ 『愛と平和と憎しみと戦争と…』第五回

加瀬亮 『友、エリックに』 act.15

綾瀬はるか

『僕の彼女はサイボーグ』で見せた、強くてかわいい綾瀬はるか

小出恵介

初めて海外の監督と組んだことで改めて考えさせられた演技観

市原隼人

今年3本目の主演作『神様のパズル』の現場で見せた意外? な素顔

藤原竜也

『カメレオン』で阪本順治監督と出会い、またひとつ殻を破った藤原竜也

大泉洋×堺雅人

映画の世界さながらにテンポ良く展開される、『アフタースクール』談議

井上真央

『花より男子ファイナル』に懸ける、つくし=井上真央の決意

小栗旬

小栗旬が語った、再び結集した仲間と作る喜びと期待、そして花沢類への想い

松田翔太

3作目だからこそ感じることの出来た、西門総二郎に対する松田翔太の本音

阿部力

阿部力が作品を追うごとに美作あきらに変わっていった3年間

REPORTact.~撮影現場レポート~

石井康晴/李相日/長瀬智也/塚本高史

“舞台”を切り取る好評企画 PLAY act. VOL.2 井上芳雄  

ミュージカル界のプリンス・井上芳雄が語る、自分への喜びと迷い

特別企画  塚本高史の真実。

ひとり俳優として、ひとり人間として、いまの想いを全て語る。

大沢たかお

大沢たかおが『築地魚河岸三代目』を演じて再確認した理想の役者像

小林薫

骨太な作品『休暇』で見せた、小林薫という俳優の在り方

林遣都×池松壮亮×溝端淳平

過酷なトレーニングを3人で乗り切り完成させた注目作『ダイブ!!

特集  公開まで待てない!『ぐるりのこと』の旋律

木村多江、リリー・フランキー、監督・橋口亮輔 ほか 

前田公輝/尚玄/内田けんじ/石井克人 ほか

以上、超豪華なラインナップになっています!

目当ての俳優さんだけでなく、全てのページをじっくり見て読んで下さい。

編集部一同、“他にはないココだけのクオリティー”を追求して仕上げた一冊で

す。みなさんからの感想も心よりお待ちしています。

※50ページのスタッフクレジット部分に誤りがありました。正しくは“撮影/本多晃子”になります。関係者の皆様にご迷惑をおかけしたことをお詫びするとともに、ここに訂正させて頂きます。

※松山ケンイチ連載『愛と平和と憎しみと戦争と…』スタッフクレジットは以下の通りです。撮影/Sai スタイリスト/牛田元(GSPT) ヘアメイク/遠山美和子(THYMON)。

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2008年4月10日 (木)

たくさんのコメントを有難うございます!

                               

ほんの一昨日、山田孝之さんの新連載決定を発表させて戴きましたが、

想像以上の大反響に連日の疲れも吹っ飛んでおります。

みなさん、有難う。

みなさんのコメントを読んでいると、表現者への敬意を感じます。

私達の場合は「言の葉」や「写真=偶然の1枚」が人間の心を動かすと信じて編集作業をしていますが、

いくら私達が必死に動いたところで、それを受け止めてくれる方々がいなければ成り立ちません。

エゴやひとりよがりではない「伝える」という作業の深さ・繊細さを最近つくづく感じています。

そういう意味で「山田孝之」という表現者は、本当にいくつも引き出しを持っていて、

「伝える」という行動に対してとってもいい意味で大胆な人だと思いました。

オリジナルな表現テイストとどこか渇いた感覚と秘めた熱さと見え隠れする影と…

山田さんの中には一体どのくらいの表現細胞がうごめいてるんだろうと感じました。

この連載、私自身が「読みたい」「見たい」気持ちでいっぱいです。

こういうキッカケをくれた「映画」という国境のない素晴らしい産物に感謝です。

徹夜の編集部員がみなさんの「コメント」でさらに徹夜する気になってるようです(ウソ)。

また、このブログに遊びに来てくださいね。

                                           

(F)

                                     

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2008年4月 8日 (火)

山田孝之さんの新連載、決定!!
  
   
ただいま隔月刊化第1号=通算第15号の作業に追われ、編集部一同ヘロヘロになってきておりますが、そんな状況をも吹き飛ばす嬉しいニュースをお届けしたいと思います!
映画『クローズZERO』の芹沢多摩雄役は目を疑いました。はい、山田孝之さんの話題です。
なんとこの度、山田さんがプラスアクトで「連載」をしてくれることになりました!
正直、断られることを覚悟でお願いしたこの企画。
快諾して戴いた瞬間は、自分がオファーしたにも関わらず「本当にいいんですか!?」と場違いなリアクションをしてしまいました。
これから、どんな「世界」が見えてくるのか…本当に本当に楽しみです。
    
『クローズZERO』公式ブログでの山田さんの「つぶやき」「自由さ」は最高でした。
今度は表現手段が「紙の上」になりますが、とことん自由に羽ばたいて戴こうと考えています。
ポジティブでもネガティブでも、意味があってもなくても、気持ち良くても悪くても、
「山田孝之」という非常に面白い俳優の「欠片」を毎回お届け出来たらと思っています。
   
記念すべき第一回目、ディープですよ。いろんな感情がザワザワと湧いてきますよ。
大いに期待してて下さい。
   
そして、御意見・御感想はどんどんお寄せ下さいね。
このブログ上でも、何か面白い企画が出来ればな~と勝手に考えています(笑)。
   
松山ケンイチさんや加瀬亮さんも含め、プラスアクト連載陣は超強力です!
近日中にはさらなる新連載メンバーも発表出来ると思います!!
  
本気で、お楽しみに!!
  
(F)

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