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2007年11月

2007年11月16日 (金)

みなさんからの妄想ストーリー第2回

読者参加型の松山ケンイチさんの連載『愛と平和と憎しみと戦争と…』第3回にも、本当にたくさんの“妄想ストーリー”を送って頂き、ありがとうございます!

さっそくですが、第3回の連載を読んで妄想して投稿して頂いた中から、編集部が選んだ“妄想ストーリー”をご紹介します。

プラスアクトVOL.13の連載第3回への“妄想ストーリー”

今回はいち早く妄想してくれた6人の作品をご紹介します!

(クリックすると作品が開きます)

「MAMINAMIさんの作品」を読む 

「クロくまさんの作品」を読む 

「奥村 佳奈さんの作品」を読む

「大阪府 ひろさんの作品」を読む 

「上田由紀子さんの作品」を読む

「fanさんの作品」を読む

Toukoufan_2   

↑fanさん制作作品  

みなさんの作品に刺激されたのか、松山さんの創作意欲は沸く一方のようです。松山さん曰くこの連載は「まだまだ序章」とのこと。果たして松山さんが描くストーリーはこの先どこに向かうのか。そしてどこまで走り続けるのか。

みなさんも松山さんと一緒に、壮大な作品を作り上げていきましょう!!

作品を読んでの感想や、ブログに掲載された方の感想などを、どしどしお待ちしております。ブログに直接コメントして頂いても、メールを送って頂いてもどちらでもOKですので、たくさんの方からの感想や意見をお待ちしています!!

“妄想ストーリー”の応募方法はこちら→「more info」

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2007年11月15日 (木)

プラスアクト13号増刷決定!!

みなさんありがとうございます!

本当にありがとうございます!!

何がそんなにありがたいかって?

プラスアクト13号が売り切れ店続出で増刷が決定したのです!!

   

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売り切れで買えなかった読者のみなさん、お待たせしました。本日から増刷分が店頭に並ぶ予定になっているので、手にとってそのままレジまでお持ちになったあと、存分にお楽しみ下さい。

表紙の玉木さんをはじめ、本当に豪華なみなさんに協力して頂いたプラスアクト13号。たくさんの方に読んでもらい、たくさんの方から感想を頂けるのが編集部にとって何よりの励みになります。ブログにコメントして頂くなり、メールを送って頂くなり、みなさんからの反応があると嬉しいです!

ちなみに…プラスアクト14号も凄いことになりそうです!

素晴らしい俳優さん、素晴らしい作品をぎゅっと詰めて、年明けにみなさんにお届けする予定です。

それでは引き続きプラスアクトを、そしてこのブログをよろしくお願いします!!

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2007年11月12日 (月)

驚異の大ヒット! 『恋空』でブレイク必至の三浦春馬くんに会える!!

プラスアクト13号にも初登場し大反響の若手注目株・三浦春馬くん。
なんとこの度、ワニブックスより初めてのPHOTO BOOK『たぶん。』が発売決定!
甘酸っぱくて、切なくて、ドキドキする…17歳ならではの1冊に仕上がりました。
カラー112ページにも及ぶ独占撮り下ろし写真と、32ページにも及ぶロングインタビュー。
これまで明かされなかった貴重なエピソードも次々と明かされます。
PHOTO BOOKを作るのが、こんなに楽しいなんて知らなかった!」
と三浦くん本人に言わしめた、これ以上ないハートフルな永久保存版です。

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そして!
なんと、発売を記念して三浦春馬くん初の握手会が、129日(日)1330~福家書店・新宿サブナード店にて開催決定!!
参加整理券はただいま同書店で配布中ですが、急いだほうがいいかも!
詳細は福家書店HP→http://www.fukuya-shoten.jp/event/にてご案内中!

さらに!
握手会には遠くて行けないよという方々のために、サイン入りPHOTO BOOKプレゼント企画も実施中!
ワニブックス通販サイトから購入すると抽選で当たります!
詳細はワニブックス写真集購入ページhttp://shop.wani.co.jp/shop/goods/goods.asp?goods=978-4-8470-4051-1にてご案内中!

なかなか会えるチャンスはない俳優さんですよ~。この機会に『恋空』のヒロをナマで見つめてみるのはいかがでしょう(笑)?
とにかく三浦くんの魅力がたくさん詰まったPHOTO BOOKに仕上がっています! ぜひ手に取って、何かを感じていただけたら嬉しいです。

よろしくお願いします!


三浦春馬ファーストPHOTO BOOK
『たぶん。』
2007
128日(土)発売
定価2000円+税(2100円・税込)

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2007年11月 8日 (木)

知っておいてほしい真実:『明日への遺言』

1028日(日)に幕を閉じた東京国際映画祭に、特別招待作品として上映された『明日への遺言』。第二次世界大戦でB級戦犯として処刑された実在した人物・岡田資中将の生き方を通して、戦争の愚かさと平和の尊さを教えてくれる作品になっている。

1027日(土)渋谷のBunkamuraオーチャードホールで特別上映されたあと、小泉堯史監督、フレッド・マックイーン、藤田まこと、富司純子、ロバート・レッサー、リチャード・ニールがステージに登場した。

   

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まずは主演の岡田中将を演じた藤田まことが、台風の影響により風雨の強い生憎の天気にも関わらず、客席を埋めてくれたお客さんに向かい「年を重ねるごとに少しずつ大きな役を頂戴出来るようになりました」と謙虚に挨拶を始めたが、「今まで色んな役を演じてまいりました。その都度何十枚、何百枚と監督さんからレッドカードをつきつけられ、その数を合わせたらちょうどレッドカーペットになりました」と会場を笑いに包むことも忘れなかった。

岡田中将の妻・温子を演じた富司純子は「小泉監督をはじめ、素晴らしいスタッフ、そして藤田さん、外国からも見えた素晴らしい俳優さんの映画に参加させて頂いたことを感謝しております」と出演出来たことに対する感謝の気持ちを表した。

また今回、東京国際映画祭のために来日した3人のうち、名優・スティーブ・マックイーンの息子フレッド・マックイーンは「ここにいる素晴らしい監督、藤田さん、富司さんは日本にとって国宝といってもいい」と一緒に仕事をした3人を褒め称えた。

日米の俳優をひとつにまとめあげた小泉監督は「最初に岡田さんの奥さんに手紙を書いてから15年。非常に難しい素材だったのですが、プロデユーサーの原さんとアスミックのみなさんの力があって初めてこの映画が出来ました」と感謝の気持ちを述べたあと、「テレビなどの応援団の少ない映画ですので、いいところを見つけて“よかったよ”と多くの人に言って頂ければと思います」と本作への応援を呼びかけた。

そして特別ゲストとして登場したのが、岡田中将の息子・岡田陽夫妻。「大変立派な映画を作って頂きまして、本当に感謝しております。60年前の出来事ですので、岡田の一族でも生きているのはこの夫婦と、映画に出てくる赤ん坊の姪っ子だけです」と映画の舞台が60年前の実話を基にしている出来事だと、改めて認識させてくれた。

最後には再び藤田まことが「この映画に出して頂いて、男としての責任の在り方、平和の重さなど色んなものを体験させて頂きました。ひとりでも多くの人に映画館にお越し頂き、映画館を満員にして頂けたらと思います」とお客さんへ最後のお願いで舞台挨拶を締めくくった。

 

『明日への遺言』

監督/小泉堯史

原作/大岡昇平

出演/藤田まこと ロバート・レッサー フレッド・マックイーン リチャード・ニール 富司純子 ほか

配給/アスミック・エース

東京裁判で東條英機らA級戦犯が裁かれていた時、横浜地方裁判所では、戦争犯罪行為の命令者・B級戦犯とその実行者・C級戦犯の裁判が行われていた。B級戦犯のひとり岡田資中将と部下19名は、米軍機の搭乗員を殺人した罪に問われていたが、裁判で岡田中将は全ての責任は命令を下した自分にあることを主張した。戦勝国のアメリカ相手にたったひとりで法戦を挑んだ岡田中将に下された判決とは…。

 

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2007年11月 2日 (金)

「クローズ」な人々 act.2/田村忠太役:鈴之助

1027日土曜日。映画『クローズ ZERO』が遂に公開された。

伝説的な漫画の映画化という大役を任されたのは、漫画「クローズ」の原作者・髙橋ヒロシが最も希望した監督・三池崇史。漫画にはないオリジナルストーリーを描くことで一致した髙橋と三池両者の意見を、脚本家・武藤将吾が“誰も知らないエピソード0”として書き上げた。

原作、出演者、監督の人気もさることながら、公開前から評価が高く、先月行われた「東京国際映画祭」では、特別招待作品として出品した本作。招待されたCROWS=カラス達も“ワルメンズ”を引き連れレッドカーペットを真っ黒に染め、会場を騒然とさせた。そんな公開前から話題に事欠かなかった『クローズ ZERO』を、劇場で観られるようになってからもうすぐ一週間が過ぎようとしているが、黒いカラス達はまだまだ世間を騒がせてくれそうだ。

そんなカラスの中に、大きな体とパンチパーマという風貌で一際目立つ男がいる。個性派揃いのカラス達の中にいても、決して見劣りしない存在感。それが主人公の滝谷源治(小栗旬)が最初に戦う鈴蘭高校の生徒・田村忠太(鈴之助)だ。800人のオーディションを勝ち抜き、最凶の高校・鈴蘭高校への入学が認められた鈴之助。「クローズ」な人々 act.1で、芹沢軍団の策士・戸梶勇次(遠藤要)が語ってくれた『クローズ ZERO』を、act.2ではGPSGenji Perfect Seiha=源治・完全・制覇)側から語ってもらおう。

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鈴之助のインタビューを読む 

   

『クローズ ZERO

監督/三池崇史

原作/髙橋ヒロシ

出演/小栗旬、やべきょうすけ、山田孝之 ほか

最強の不良が集まり、その中で日々覇権争いが繰り広げられている鈴蘭男子高校。そこへ3年生の転入生・滝谷源治(小栗旬)がやってきて、現在最も鈴蘭制覇に近い男・芹沢多摩雄(山田孝之)に宣戦布告する。芹沢率いる巨大な“芹沢軍団”に対抗するために、源治はチンピラヤクザの片桐拳(やべきょうすけ)の助けを借り、“GPSGenji Perfect Seiha=源治・完全・制覇)”を結成。遂に鈴蘭制覇に向けての戦いが始まった!

1027日より全国東宝系公開

C2007髙橋ヒロシ/「クローズZERO」製作委員会

   

すずのすけ

1984年東京都生まれ。

1996年に『地獄堂霊界通信』で主演デビューを果たし、その後は映画・ドラマ・CMなどで経験を積む。『クローズ ZERO』では、主人公、滝谷源治の弟分、田村忠太を演じて、その絶大な存在感を発揮した。現在公開中の『犯人に告ぐ』に続き、2008年公開予定の『リアル鬼ごっこ』『僕の彼女はサイボーグ』と待機作が控える。

また2007117日(水)~11日(日)舞台ラフカット2007「あの角を左に曲がったら」に出演。

・作:渡邉睦月/演出:堤泰之
・会場:全労済ホール/スペース・ゼロ
・料金:3500
・前売場所:スペース・ゼロチケットデスク http://www.spacezero.co.jp
        チケットぴあ 0570-02-9988(Pコード380-421
        イープラス http://eplus.jp(パソコン&ケイタイ)
・お問い合わせ:オフィス・REN ren@o-ren.com 03-5829-8031(平日11時~18時)
・ラフカット公式HPhttp://www.platinum-papers.com/rh_cut/rh_info.html

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