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2007年10月

2007年10月29日 (月)

速報!豊原功補ライヴ

映画・ドラマ・CM、そしてプラスアクトでもお馴染みの豊原功補が自身のバンドを引き連れ、ライヴ「IN THE FUNKY NIGHT!」を 11月29日(木)渋谷GUILTYにて敢行!!

生でしか味わえない、ライヴハウスならではの近い距離感やグルーブを この機会に是非体感して下さい!


ライヴ詳細
豊原功補 IN THE FUNKY NIGHT
ACTKOSUKE TOYOHARA&BROCOVICH7
   Saltie(ソルティー)
日時:1129日(木) 1830OPEN   1900START
会場:GUILTY LIVE STAGE(東京都渋谷区道玄坂1-17-6 ロスペクトB1F
チケット:前売・\2,800(別途1drink ¥500
     当日・\3,300(別途1drink¥500
お問い合わせ・予約受付:http://www.headrock.jp
                   FAX03-5918-8296
本日より予約受付中

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おばハニーがでかい!!!

先日、プラスアクト本誌でもおなじみ『ドライ部』の部長・細野ひで晃さんの事務所へ向かったところ、入口にドーンと現れたのが『おばハニー』の巨大オブジェ!

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で、でかい…。その迫力と可愛さに圧倒され、思わず「写真撮って良いですか?」と部長にお願いする部員・F。

見てください、このお尻、胸、腹のたるみ。リアルですね~。好感度大ですね~。

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実はこれ、創る側は相当大変だったようで、「このプクッとなってる部分がね、コダワリなんですよ。なかなか難しくて」と細野部長。そりゃそうですよね、オブジェですから。

物凄いでっかい財布や前かがみのポージングにも惹かれてパシャパシャ撮っていると、「ここに僕が座ってるから後ろからこうやって撮って」とカメラ小僧ばりに激写しようとしている人物を発見。なんとBOBAさんこと田中要次さんでした! BOBAさんと「いいですよね~お尻とか」「胸とかね」とニヤニヤしながら言葉を交わし、おばハニーとの素敵なひと時を過ごしたのでありました。

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「おばはんは誇るべき日本の文化!」と謳う愛すべき“おばハニー”の絵本『おばハニーの夢』は12月上旬に発売予定! 

詳しくは公式HP http://moura.jp/liter/obahoney をチェックして下さいね。

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2007年10月26日 (金)

「クローズ」な人々 act.1/戸梶勇次役:遠藤要

累計発行部数3200万部の伝説的な漫画「クローズ」。“漢”のバイブルともいえるこの漫画が遂に映画化!

映画化されて「クローズ」から『クローズ ZERO』になった本作は、原作の主人公・坊屋春道の登場前夜に起こった、鈴蘭史上最大の抗争が起こるまでを描いた、完全オリジナルストーリー。

 2006年の5月頃から、様々な人間が映画化実現のために奔走した本作。前例をみない程激しい乱闘シーンもさることながら、小栗旬、山田孝之をはじめとした“ワルメンズ”が、その結束力とそれぞれのキャラクターに対する理解力で、作品に暴力だけではない強いメッセージを吹き込んでいる。ケンカばかりしているが、登場人物一人一人が自分なりの一本筋の通った想いを抱え、真正面から勇敢にぶつかっていく姿は、単なる爽快感だけではない何かを観る者に残すだろう。高校生らしい愛すべき馬鹿っぷりも垣間見られ、最初から最後まで、スクリーンに釘付けになることは間違いない。

 そんな中、芹沢多摩雄(山田孝之)率いる鈴蘭高校の最大勢力・芹沢軍団の幹部に見慣れない男がいる。その男の名前は戸梶勇次(遠藤要)。芹沢軍団の頭脳と呼ばれる策士でありながら、クールと呼ぶには程遠い熱い男。見慣れないのもそのはず、戸梶役の遠藤要はなんとこの作品が映画初出演だった。約800人のオーディションを勝ち抜き、デビュー作にして大きな役を掴んだ、遠藤要という“漢”とは一体…。これから映画を観るみなさんが絶対に気になるであろう遠藤要を、どこよりも早く独占取材! 映画の中の強面とは一味違う、今後大注目の新人俳優・遠藤要の素顔を見逃すな。

  

  

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遠藤要のインタビューはこちらをクリック

『クローズ ZERO

監督/三池崇史

原作/髙橋ヒロシ

出演/小栗旬、やべきょうすけ、山田孝之 ほか

最強の不良が集まり、その中で日々覇権争いが繰り広げられている鈴蘭男子高校。そこへ3年生の転入生・滝谷源治(小栗旬)がやってきて、現在最も鈴蘭制覇に近い男・芹沢多摩雄(山田孝之)に宣戦布告する。芹沢率いる巨大な“芹沢軍団”に対抗するために、源治はチンピラヤクザの片桐拳(やべきょうすけ)の助けを借り、“GPSGenji Perfect Seiha=源治・完全・制覇)”を結成。遂に鈴蘭制覇に向けての戦いが始まった!

1027日より全国東宝系公開

(C)2007髙橋ヒロシ/「クローズZERO」製作委員会

えんどう・かなめ

1983年千葉県生まれ。

2006に舞台「ラベル」「KIZUNA」とふたつ続けて出演し、ハリウッド映画「WILD SPEED Tokyo Drift」にも出演を果たす。その後、『クローズ ZERO』のオーディションで三池崇史監督に才能を見出され、本格的な映画初出演ながらストーリーを左右する重要な役・戸梶勇次を演じた。

    

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2007年10月17日 (水)

みなさんからの妄想ストーリー初公開!!

以前、お伝えしたように、読者参加型の松山ケンイチさんの連載『愛と平和と憎しみと戦争と…』には、みなさんからの“妄想ストーリー”がたくさん届いています。本当にありがとうございます! 

そして、みなさん、お待たせしました!! 投稿して頂いた“妄想ストーリー”をこれからこのブログにてどんどん発表していこうと思います。(お知らせしておきながら、スタートが遅くなってすみません!)

ここでご紹介した作品を読んでの感想なども「コメント」して頂けたら嬉しいです。

今回は、プラスアクトVOL.12の連載第二回への妄想ストーリーから、7人のステキな作品をピックアップさせて頂きました。

(クリックすると作品が開きます)

「亜香子さんの作品」を読む

「しほさんの作品」を読む

「加美能さんの作品」を読む

「天の羊さんの作品」を読む

「やひろさんの作品」を読む

「misa.janeさんの作品」を読む

「カミィケイコさんの作品」を読む

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カミィケイコさん制作(切り絵も作ってくれました!)



松山さん自身もみなさんの作品に目を通し、その想像力に驚き&刺激を受けつつ、執筆に取り組んでいます。発売中のVOL.13掲載の連載第三回はもう、読みましたか? 今回の写真を撮影したのは、“生命の誕生を感じる所”というキーワードによってセレクトされた場所。撮影ではカメラマンと松山さんが意見交換する場面も見られました。3枚の写真に添えられた文章からみなさんはどんなことを感じましたか? そして、みなさんならその3枚の写真にどんな文章を添えるか今回も“妄想ストーリー”を大募集! どしどしご応募下さ~い。

“妄想ストーリーの”応募方法はこちら→「more_info」

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2007年10月10日 (水)

+act.Vol.13 本日発売!!

プラスアクト13号が本日1010日(水)に発売しました! 表紙・巻頭特集は玉木宏さん。ほかにも豪華俳優・女優さんがたくさん出てくださっています。松山ケンイチさん、加瀬亮さん、安藤政信さんの大人気連載も、もちろん掲載しています。既に買って読んでくれている人もいる…と思いますが、ここで簡単に中身をご紹介します。

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巻頭特集 いま明かされる玉木宏。

意外な素顔が垣間見える10000字インタビュー

ロングインタビューだからこそ見えてくる玉木宏の“いま”。貴重な話が次々と!

デビュー当時の秘話から、これから公開される作品の最新情報まで、玉木宏を徹底的に分析。

あの頃を知る4人の映画監督が語る玉木宏

『ウォーターボーイズ』の矢口史靖監督。『群青の夜の羽毛布』『雨鱒の川』の磯村一路監督。『ロッカーズ ROCKERS』『スマイル~聖夜の奇跡~』の陣内孝則監督。そして公開が控えている『ミッドナイトイーグル』の成島出監督。

作品を共に作り上げた監督だけが知る“誰も知らない玉木宏”が明かされ

る!

ひと目でわかる出演作品解説リスト

映画の名台詞や、過酷な撮影にチャレンジしたことがひと目でわかる解説付。映画・ドラマから書籍まで、このリストで玉木宏の活動を完全網羅!?

松山ケンイチ

松山ケンイチが語る今のリアルな心境変化と公開間近に迫った待機作『椿三十郎』

森山未來

誰もが楽しめる作品『スマイル~聖夜の奇跡~』から森山未來が学んだこと

小栗旬

小栗旬が自信を持ってお届けするワルメンパラダイス『クローズ ZERO』の熱さ

加瀬亮

純愛映画『オリオン座からの招待状』を通して加瀬亮が感じたこととは?

三浦春馬

『恋空』で圧倒的な存在感を見せた注目の俳優・三浦春馬の素顔を探る

岡田准一

久々の映画主演となった岡田准一が挑むベストセラー作品『陰日向に咲く』

宮﨑あおい

映画女優・宮﨑あおいが『陰日向に咲く』で新境地に挑戦

山下智久

意外にも山下智久の映画初主演作品となった『クロサギ』をクランクイン初日からレポート

夏帆

『うた魂(たま)♪』で自意識過剰な少女・かすみちゃんを演じる期待の若手女優・夏帆

中井貴一

初プロデュース作品『鳳凰 わが愛』で中井貴一が語った本音とは

松尾スズキ

原作者兼監督でもある松尾スズキが『クワイエットルームにようこそ』で見せた手腕

城田優×木村了

共演が続き息がピッタリのふたりが見つめる『ヒート アイランド』とその先

連載 第3回 松山ケンイチ・著『愛と平和と憎しみと戦争と…』

連載 第9回 安藤政信のNO TITLE アニメ『モノノ怪』中村健治監督

連載 第13回 加瀬亮の「友、エリックに」

豪華!!撮影現場レポート

蒼井優:『百万円と苦虫女』/松山ケンイチ:『L change the WorLd』/市原隼人:『僕たちと駐在さんの700日間戦争』/大泉洋×佐々木蔵之介:『アフタースクール』/西島秀俊:『真木栗ノ穴』

特集1:『Little DJ~小さな恋の物語~』

    神木隆之介×福田麻由子/永田琴監督にとってのLittle DJ

特集2:『転々』

    オダギリ ジョー×三木聡が贈る“東京散歩ムービー”

特別企画:ザズウ×デイトラエンターテイメント×プラスアクト共同企画“映画を創る。” 1作 『ドライ部』眞島秀和×山中崇主演

弓削智久/塩谷瞬/佐々木崇雄/田中要次/冨永昌敬 ほか

という内容になっています。いかがでしょうか? 注目の俳優・女優さんはもちろんのこと、絶対に見逃せない映画や読者のみなさんも参加出来るかもしれない企画など、本当に盛りだくさんの内容になっています。毎号お馴染みの、試写会やサイン入りポラのプレゼントも充実しています。また、読んで頂いたみなさんからの感想、ご要望もコメントやメールから受け付けていますので、どしどし送って下さい。それでは、プラスアクト13号をよろしくお願いします!!

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2007年10月 4日 (木)

『クローズ ZERO』完成披露試写会“THE BLACK PREMIERE”

伝説的な漫画「クローズ」が遂に映画化!! その完成を祝して、926日にTOHOシネマズ六本木ヒルズで黒々しく開催された『クローズ ZERO』完成披露試写会。クローズ=カラスにちなんでドレスコードが黒という異例な試写会に、マスコミ・関係者・スタッフはもちろんのこと、当日運よく会場入りが出来たファンのみなさんまできちんと黒い服で登場。異様な光景が広がる中、小栗旬、山田孝之をはじめとしたワルメン18人が黒い衣裳で舞台に!! 前代未聞の豪華で豪快な舞台挨拶の模様をご紹介!

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まず初めにマイクを握ったのは、『クローズ ZERO』のボス的存在、本作のプロデューサー山本叉一郎さん。「真っ黒ですね。すばらしいです」と真っ黒な会場を見渡しながら『クローズ ZERO』の映画化までに至った話を披露してくれた。「去年の5月頃から企画を始めて、僕の人生の中でも最短の時間で映画の製作をし、最良の作品が出来上がったと自負しております。面白い映画です。最後までゆっくりお楽しみ下さい」。舞台挨拶ひとり目から、さっそく作品への自信溢れるコメントが飛び出した。

次は原作である漫画「クローズ」の生みの親、髙橋ヒロシさん。「この不良達のおかげで、かっこいい『クローズ』が出来ました。みなさんゆっくり楽しんで行って下さい」。と原作にはないエピソードを描いた映画の出来に、満足そうな表情を浮かべていた。

続いて、ワルメン達を現場でまとめてあげた三池崇史監督が「今日はみなさんようこそお越し下さいました。凄いかっこいいので楽しんでいって下さい。今日は想い出の夜になりますよう願ってます」。と作品に合わせたように渋く語りかけたあとに、現在公開中の『スキヤキ・ウエスタン ジャンゴ』の宣伝をしっかりお客さんにして笑いを誘っていた。

ここからはキャスト陣。最初はもちろん『クローズ ZERO』の主役であり、鈴蘭制覇を目指して転入してきた滝谷源治役・小栗旬さん。司会の方から紹介がかかるやいなや「はいどーも! おーいおまえら愛してるぜ!!」と、笑顔で挨拶をしたと思ったら、急にかしこまり「みなさんありがとうございます。本日は足下悪い中…あ、悪くない?(笑)こんなキャラですけど、映画の中ではちょっと違う感じでやってますから、楽しんで観てもらえればいいなと思っています」。と黄色い声援が飛び交う中、終始笑顔で挨拶を終えた。

キャスト陣の2番手は、源治に惚れこみ、自分の夢を託したチンピラヤクザ片桐拳役・やべきょうすけさん。こちらは小栗さんとはうって変わって真面目な表情で「本日は皆様、お忙しい中、『クローズZERO -THE BLACK PREMIERE-』にご来場いただき、誠にありがとうございます。わたくし、チンピラ役をやらせて頂きました、片桐拳ことやべきょうすけでございます。19731111日、大阪に生まれ…ん? 長い?」周りの共演者から「長い」とヤジが飛ぶと、やはり最後は笑顔で挨拶を終える。 

ワルメンの中に一際目立つ紅一点。美しきヴォーカリスト逢沢ルカ役を演じた黒木メイサさん。「ここにいるみなさんも本当に凄くかっこいいんですけど、スクリーンの中にいるみなさんは、今ここで見るより100倍かっこいいと思います(笑)」。と女性ならではの視点で挨拶すると、周りの男性達はニヤニヤと…。

続いては、鈴蘭一クールな切れ者、伊崎瞬役・高岡蒼甫さん。「本当にこの映画、小栗君はかっこいいし、山田孝之君もワイルドでかっこいい。やべさんも凄くクールでお茶目なところもあり、努君はゴリラで(笑)」。と言ったところで、ゴリラと言われた牧瀬隆史役の高橋努さんから「流れが違うよ!」と突っ込みが入るものの、最後は「これを暴力と見るか、アクションと見るか、見方によって全然違うものになると思うので、決して暴力ではないというところを見てほしいなと思います」。とクールな役柄に再び戻ったような挨拶でしめた。

ここからは芹沢軍団が続々と。まずは芹沢多摩雄の相棒で軍団のまとめ役、辰川時生役・桐谷健太さん。「本当に最高の作品に出逢えて、こういうところに立てて光栄です。今日は本当に楽しんで帰って下さい」。とこちらも役柄の合ったような正統派な挨拶。

次は芹沢軍団の策士と呼ばれ、1,2年時は芹沢のライバルでもあった男。戸梶勇次役・遠藤要さん。マイクを使って挨拶する予定がなかったのか、隣の桐谷さんからマイクを借りて「社長! 俺のこと見えてますか? まずは俺ここまで来ました。これからずっと見てて下さい」。とお世話になった方への突然の挨拶で会場をどよめかせた。後日談によると、この社長というのは芸能界に入る前からお世話になっていた方らしく、今日の舞台挨拶に招待したらしい。

この遠藤さんの言葉に触発されたのか、続いて挨拶した芹沢軍団の筒本将治役・上地雄輔さんが「社長! ……今日来てねえか」と遠藤さんの挨拶にかぶせ、会場を笑いに包んだ。

ここからのふたりは原作でも登場し、源治派でも芹沢派でもない役を演じた阪東秀人役・渡辺大さんと、通称リンダマンこと林田恵役の深水元基さん。原作に登場している人物という難しい役どころだったが「僕は僕なりの阪東秀人をやったと思うので、そういうところを楽しんでいただけたらいいと思います」。と渡辺さん。一方の深水さんは「リンダマン最強です。楽しんでいって下さい」。と役同様、短い言葉で挨拶してくれた。

遂に満を持して最後に登場したのが、鈴蘭制覇に最も近い男。“百獣の王”と呼ばれる芹沢軍団のリーダー。芹沢多摩雄役・山田孝之さん。「今回、凄い強い役をやらせてもらって…本当に強いんですが」。と始まり会場の笑いを誘ったあと、「凄い楽しい映画に出来たとみんなで胸を張って言えるので、是非みなさん楽しんでいっぱい宣伝して下さい」。と軍団のリーダーらしく作品の宣伝のお願いをしっかりお客さんにしていた。

全員の紹介・挨拶が終わり、最後に主演の小栗旬さんからこれからご覧になるみなさんへのメッセージ…という場面でちょっとしたハプニングが! 「見ての通り、こんな素敵なメンバーと、素敵な原作と、素敵な監督と、素敵なスタッフチームで作り上げた映画が、とうとうやっと今日ここで、はばたち、はばた…」とキメ台詞を噛んでしまい共演者や会場から笑いが起こる。お客さんからは「かわいい!!」という声援を受けながら「羽ばたきます」と言いなおし「本当にいい映画が作れたと思うので、みなさんどんどん色んな人に宣伝して、この映画が勢いつくようによろしくお願いします。ありがとうございました」。と今度は噛まずにしっかりと最後のメッセージをしめてくれた。

撮影現場の雰囲気や、この作品への自信が感じられる舞台挨拶。この作品がきっかけで、イケメンパラダイスならぬ、ワルメンパラダイスの時代がやって来るかもしれない!? と思わせるほど、かっこいい18人。しかし、それ以上にかっこよかったのが、スクリーンの中の18人。みなさんも今までの不良映画とはまったく迫力の違う『クローズ ZERO』を是非劇場の大スクリーンでご覧下さい!

『クローズ ZERO

監督/三池崇史

原作/髙橋ヒロシ

出演/小栗旬、やべきょうすけ、山田孝之 ほか

最強の不良が集まり、その中で日々覇権争いが繰り広げられている鈴蘭男子高校。そこへ3年生の転入生・滝谷源治(小栗旬)がやってきて、現在最も鈴蘭制覇に近い男・芹沢多摩雄(山田孝之)に宣戦布告する。芹沢率いる巨大な“芹沢軍団”に対抗するために、源治はチンピラヤクザの片桐拳(やべきょうすけ)の助けを借り、“源治・パーフェクト・制覇(GPS)”を結成。遂に鈴蘭制覇に向けての戦いが始まった!

1027日より全国東宝系公開

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